2017年01月31日

10年前の俺らをチェック

カラオケをするたびに、思うことがある。
「歌った曲、全部メモっておきたいな…」と。
ディープな歌謡カラオケに限らず、ステキ男子とのカラオケでも、
女心の発散のためだけの女子カラオケ会でも。
リストを眺めるのが大好きな性格なので、
きっと後で見返してはニヤニヤできることだろう。
でも、することはない。
過去に100曲カラオケのメモを取った時が大変だったからだ。

なんせ、元々カラオケって忙しい。
歌うし、相手が歌っている時も歌詞はチェックするし、一緒に歌うし、
次の選曲はしなきゃだし、ドリンクを注文しなきゃだし、
呑まなきゃだし、タバコ吸わなきゃだし、
好きな男子だったら歌声を味わわなきゃだし。盗撮しなきゃだし。
そんな中(っつーか、酔ってるのに)、曲名をメモるのはとても面倒なことだ。

そんな面倒を乗り越えて作った100曲カラオケのページ。
自分と瓜さんしか楽しめないかと思っていたら、
意外な広がりを生み出してくれた。
そう、前回書いたnicoさんとの出逢いである。
たった1,2行の感想でも、伝わるものは伝わるんだなあ…と感動した。

100曲カラオケのことを書いたホームページのデータは
Macが壊れた時に全て消えた…と思っていた。
ところが外付けハードディスクに3本だけ残っていた。
あ、100曲カラオケのデータがあるではないの!
読み返してみたら、やはり私にとっては楽しかった。
せっかく話題にも上がったことですし、再び公開してみます。
もしかしたらまた、新しい出会いが生まれるかもしれないし☆

それにしても、ちょうど10年前のことなんだ。
10年経って、変わったこと(太った…)もあれば、
変わらないこと(80年代アイドル最高☆)もある。
10年間、変わらずに、いや、一緒にイベントをやるようになって、
さらに深化した仲でいてくれる瓜さんに感謝をささげつつ、
以下より過去のデータを公開します。
★マークの黒い文字の文章は、2017年の私のコメントです。

硝子のカラオケ歌合戦

■Cecilia B Blue=瓜 ●Mebius Red=ニュー

2007年、2月某日。
パセラ(日本一曲数の多いカラオケ店)新宿店に
硝子の歌謡フリーク・瓜とニューが集結!
オールナイト(飲み放題付き)で行われたカラオケ対決を実況レポート☆
1 ハートに火をつけて/長山洋子
●はじまりは洋子。勢いづけようかと。瓜となら届きそうよ、夜空に浮かべた夢に!

■「スタ録」だっけ? 本人出演PVを観ながら爆笑歌唱でした。オープンカー! バブルへGO! ナイス刈り上げ!
★10年前を最後に歌ってないけど、いいオープニング☆

2 IF WE HOLD ON TOGETHER/長山洋子
■「スタ録」。PVの長山さんが動くたび、ニュー君が「おもっ」って叫ぶ。ソバージュ&ケープの髪が重く揺れてた。
篠ひろ子主演の『誘惑』って金ドラにレギュラーで出てた頃の洋子最終迷走期の曲だ。このあと演歌DE安定。
やったな!洋子!大好きだ!

●このカバー、知らなかったんだよね。ソバージュって死滅したなあ。ゆるふわカールもそうなるのかちら…
★YouTubeで見たような…

3 春はSA-RA SA-RA/長山洋子
●前回の硝子を汲んで。やっぱり間奏で「原曲って何だろう?」という会話が。

■この歌、ほんとに大好き。サラサラ髪が好印象なデビュー曲だったなー
★「前回の」とは、当時のホームページの記事のことです。この曲はイベントで紹介しましたね。
原曲はEiniの「Kiitävän hetken hurma」だよ☆と、10年前の2人に教えてあげたい。

4 ゴールドウィンド/長山洋子
■ASKAだよ。

●レッツヤンオリジナルだった気が。洋子第1回目のイメチェン。
★ASKAがこんなことになるなんて…別に驚かないか。

5 THIS COULD BE THE NIGHT/荻野目洋子
●長山リタイア。洋子&ビクター繋がり。英詩だったので苦戦。強引に日本語詩でトライ。

■帰宅後、あらためて聴きなおしました。僕は日本語版しか持ってないんだけど。荻野目洋子、歌うめー
★この曲はこの10年で2回ほど歌った。うん、そのたび日本語詩にトライしてた。

6 肩幅の未来/長山洋子
■♪らちもない、って 使わないね。使いたいなー

●知らなかった。勉強します!
★YouTubeで聴いたはず…勉強します!

7 2Bの鉛筆/荻野目洋子
●この日の初隆。「キスが下手だね」に両者爆笑。昔、瓜が舞台でかました台詞だったので。

■僕の演劇ファーストキス(シーン)だったんですよ。あの舞台(毎回いい匂いでした)。
ニュたんは荻野目ちゃんのアルバム攻めに入ったね。
わしは平成ビクターッ子だから まだまだ勉強すべきことはたくさんあるなー。いい歌だ。

★この曲、いつかイベントで紹介したいなー。てかこの頃、瓜さんのことを「瓜」って呼んでたのか。記憶にない!!

8 ロンリーグッドナイト/長山洋子
■大映ドラマの主題歌DESPA。伊藤かずえや仁藤優子が学園の壁を昇る(合成)映像を思い浮かべながら。

●おぼろにしか覚えてなかった…
★10年後はさらにおぼろだよ…。ごめんね洋子、そして瓜さん。でも3年前くらいかな?25周年記念に歌った「ヴィーナス」には痺れたよ☆

9 NONSTOP DANCER/荻野目洋子
●初小室。この曲だけだけど。当時からの疑問。「メリージェーンシューズ」ってどんな靴?

■「ボビーソックス」は?
★10年後の今も知らない…

10 捨てられて/長山洋子
■演歌歌手洋子の名曲っす。石川さゆり「飢餓海峡」のヤング ライト バージョン。

●長山杯は瓜のものだね!
★でた、瓜さんの「飢餓海峡」崇拝!!

11 スロープに天気雨/荻野目洋子
●「泣いたりしたら、ねえ、どうする?」ってとこがね。「あなたはいいね!!」もね。

★大好きなのにこの10年、歌ってないなあ…

12 湘南ハートブレイク/荻野目洋子
■淋しいと うそつきになる。んだよ。

★たぶん「♪わっでゅーうぉーん」ってやつだな。

13 Dear 〜コバルトの彼方へ〜/荻野目洋子
●Dメロまでキッチリ歌えた自分にビックリ。本日2度目のASKA凉作品。

■戌年ですから。ボキら。マリリン。
★この時、歌ってすごく気持ちよかったのは覚えてるのに、これ以来歌ってないや。

14 スターダスト・ドリーム/荻野目洋子
■ちゅっちゅっちゅ!だと思ってたけどtrue!true!true!だった。

●このころのシングルって識別できない。固まりで荻野目シングル。
★うん、今も全然できないよ☆

15 246プラネット ガールズ/荻野目洋子
● 80年代らしい東京讃歌。ペラッペラ。でもそこが愛しい。東京はやっぱり「レイザービーム」だよね。

■バブル!あのころ青山って見果てぬ世界だったなー
マガジンハウス、って思う。この歌を聴くと。
軽井沢帰りのハートブレーカーズ、になりたいな。

★あ、10年ぶりに歌いたくなった!

16 ユア・マイ・ライフ/荻野目洋子
■歌い上げる感じが大好きです。荻野目的布施明ソング。

●当時は「意外なカバーだなあ」って思いました。
★この曲は瓜さんがよく歌う。本当に大好きなんだなあ。

17 バビロン A GO GO/荻野目洋子
●「IT'S TOKYO NIGHT」というフレーズが恥ずかしすぎて達してしまう名曲。羞恥プレイ。

■「246」聴きながらで夏にドライブしたいっすね!
★うん、10年経っても恥ずかしいね。

18 Melting Point/荻野目洋子
■「パクリ」って概念を知った17歳の夏。高2。

●「♪優しくあいし〜て〜」の後の「アー(ウィスパー)」が肝☆
★あれ、何でパクリなんだっけ? 藤井一子ちゃんバージョンも好き☆

19 涙はスピードを揺らすから/荻野目洋子
●「BE FREE MORE, IT'S ALRIGHT!」眩しすぎて目が開かないよ! 瓜から「まだ洋子?」な視線が。

■いやいや白旗っすよ。
★やべー、歌いたくなってきた!

20 D2D/荻野目洋子
■僕が完璧に全曲歌えるのは「ノンストッパー」だけなんだって大久保君に大きな白旗を かかげながら歌いました。
D2D。ダンシン ツーザ デイブレイク。大好きな川村真澄。

★なんでコメントしてないんだ?と思ったら、歌詞を思い出せない。たぶん10年前もそうだったんだな…調べろや!

21 ビーチボーイズを止めないで/荻野目洋子
●「じゃあこれで洋子はやめる!!」と。ビオレのCM曲。「赤いクーペ見送ったの」これぞ80'S!!

■吉田まゆみの「アイドルを探せ」でも永江君が乗っていたのはクーペ。夏のクラクション。
★「ラズベリーの風」ってアルバムが一番好きだったなー…。

22 タンポポの草原/島田奈美
■思いきって洋子ビクターナイトを打破!島田奈美は ほんとかわいかったねっ。隆先生は花が好きだなー。
すみれひまわりふりーじあ。あなたがもしも女の子なら!

●タイトルを見たとたん「ズルいよ!!」と叫んだ記憶が。なにがズルいんじゃ?
★うん、わかるよ。いきなり奈美ちゃんってズルいよね!

23 パステル・ブルーのためいき/島田奈美
●手編みのセーターをプレゼントした彼に「あててみて」って言いたい☆ 「松林」も抜けたいね☆

■パステルブルーって ださいなって当時思ってたんだ。
★この「ださい」発言、相当ショックだったよ! ラズベリー色は好きなくせに!!

24 内気なキューピッド/島田奈美
■EPO版「おっとCHIKAN」だよね。僕は電車通学だったので このシチュエーションは 理想でした。
今じゃ「それでも僕はやっていない」になるんだなー。

●♪ウッウ〜〜〜オーィエス☆
★これ、去年どこかで歌ったなあ…

25 シャイにならないで/島田奈美
●完パク問題曲。イントロで瓜爆笑&「彼と彼女のソネット」を同時に歌いだす。ソウルメイトだ!

■この夜 一番の収穫でした。時効!時効です!
パリと東京がつながった放課後!

★この日以来歌ってないけど、10年後もその時の興奮を覚えてる。

26 負けないで…片想い/島田奈美
■キョンキョンの「オーディションハウス」って真夜中の番組にゲストが明菜さんで出てたときに
『期待の新人』ってコーナーで奈美ちゃんも出て来て歌ってた。俺の初奈美ソング。
空色(パステルブルー?)が似合うのは あなただけ!

●「優しさと恋は似てるから怖い」。あれから20年経ったのにまだ間違えてるよ…怖い!!
★うん、30年経っても間違えるよ。

27 NO!/島田奈美
●私にしてはよく歌う曲(たぶん4回目)。「え?」のとこを歌いたくなるんだよね。「オッノー☆」も。

■あー、初めてニューたんとパセッたときも歌ってくれた。
★この10年で3回は歌ったと思う。たぶん8月のカラオケで歌いたくなるんだろうな。

28 思いのままに/南野陽子
■歌い上げたかった時間帯でした。
あなたのほかに!あなたはいないの!
この言葉に何度 励まされたことか。

●「いきなりそこか!?」と闘志が湧きました。
★闘志?…湧くね☆

29 あなたを愛したい/南野陽子
●「負け…片」の「菩提樹」に触発されて。しみじみいい曲。「葡萄色の空」が目に浮かぶ曲。

■リンデンバウム。JR東海。
★あー、歌いてー!!

30 秋のIndication/南野陽子
■春なのに、すんません。ボキ的に ナンノさんは この歌を歌わずにおられないのれす。るるる。

●はずせないよね☆ 国歌になればいいのに!
★この「国歌」発言は、この後よく2人の間で使われるね。

31 フイルムの向こう側/南野陽子
● ASKAってジャンキーな詩を書くよね。「死ぬほど好きな人があります」ってすごい言葉だ。

■「未来の子供たちが空を降りて来れますように」って、今 現在 大事な友人たちに子供が産まれると
この歌って ちょっと切実。遠い話と目を閉じますか?
閉じませんよ。

★これ!!! これがnicoさんとの出会いの文章だよ☆
この10年の一番の変化って、瓜さんがパパになったことかも。空を降りて来れてよかったね☆
てか、俺、将来を予見してる! 光GENJIの頃からずっと思ってた☆

32 キスしてロンリネス/南野陽子
■だって かっこいいんだもん。この歌。叶う手前であきらめる夢なんて欲しくない。よ!

●当時「さすがの猿飛」の主題歌と似てるって思いました。スキトキメキトキス。
★この曲、すごく日常生活で口にしてしまう。ダイヤモンドになりたい!!

33 星降る夜のシンフォニー/南野陽子
●私の葬送曲。「壊れたまま戻せない二人の愛のかけら」…
溜めてから高らかに歌う「♪あぁいのー」が気持ちよいの。

★nicoさんとのカラオケでマミちゃんが歌ってたね。今もこれが葬送曲でいいな。

34 私の中のヴァージニア/南野陽子
■初恋は海です。

●早くこの曲が入ったアルバムをゲットせねば…
★すごい、まだGETできてない!ナマケモノ!!

35 春景色/南野陽子
●神戸、行ってみたいなあ。当然「アイランキャフェ」に行きたいのだ。

■地方公演で初めて神戸に行った夜「アイランキャフェ」を探しました
(その夜はCoccoがミュージックステーションで引退するってゆう夜でした)。
大震災にも負けない素晴らしい神戸を知った夜でした。僕の神戸の印象は そんな素敵な春景色。

★ナンノ好きの人と会うと、この曲の話になるね。「アイランキャフェ」はキーワードなんだなあ。

36 風のマドリガル/南野陽子
■マドリガル、叙情詩。ナンノ英単語。

●モニュメントは記念碑だっけ?
★なんでモニュメントって言葉が?って思ってしまった。ナンノから離れてたなあ、メンゴだよ。(「悲しみモニュメント」って曲があるのれす)

37 パンドラの恋人/南野陽子
●「♪くっちっ、びるっ、でっ」やっぱり振りがついちゃうよね☆ 「一秒がツラいの」ってすごいなあ。

■引き潮の 濡れた砂ぁっ。ってとこが好き。
★この曲のジャケットが下敷きになっていたような…違う? それを透明な下敷きに挟んで使っている友達がいたなあ。ちなみに私は真弓倫子ちゃんの写真を挟んでた☆

38 宝石だと思う 〜ノエルの丘で〜/南野陽子
■倦怠期のカップルの名クリスマスソング。
どんなときだって なんでも宝石だって思いたいっすわ。

★持ってるけど、今、歌詞が思い出せない…

39 MIRACLES TAKE A LITTLE LONGER/松田聖子
●去年、瓜が買ってくれたCDに入っていた曲。「♪トゥライトゥファインダピーシーズ」が肝。

★瓜さんも思い出せなかったんだね。これもこの時以来歌ってないや。

40 気がつけば あなた/松浦亜弥
■いいタイトルだなー

●いい曲だよねー
★たぶん聖子にしようとデンモクに「まつ」まで打ったら予測候補にあややが出たと推測。

41 一切合切 あなたにあ・げ・る♪/美勇伝
●「え〜、ハロプロ〜?」とか言いつつ追従。去年覚えた数少ない2006年の歌の一つ。

★この頃、美勇伝の将来を不安がっていたなあ…その通りになったね☆

42 好きすぎて バカみたい/DEF.DIVA
■ニュたんが手首をトントンって振り付けをしてくれた。すぎょい!これぞ、ソウルメイトかー!

●紅白での梨華ちゃんは殺ニュー的に可愛かったなー☆
★今でも「この曲、Dメロがあったら売れたんじゃないだろうか…」と真剣に想いを馳せることがあります。

43 愛 〜スイートルーム〜/美勇伝
●アルバムナンバー。本当にどうでもいい詩だけど梨華ちゃんが可愛いからOK☆

★これ、どこかでもう1回歌ったなあ。本当にどうでもいい詩なんだけど。

44 シャボン玉/モーニング娘。
■ど演歌。もう女子にモテることを捨てて歌い上げるよ。

●ちゃんと台詞も叫んでいて嬉しかったよ。
★今の娘。では飯窪ちゃん推し。10年前の私もそうだと思う。

45 色っぽい女〜SEXY BABY〜/カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)
●一番の肝「セクシーベーイベー(ウィスパーボイス)」を忘れて発狂。もう一回歌いたい!!

■もう ハロプロってゆうかチャーミー選曲だね。
★でもやっぱり一番は梨華ちゃんだ。一時期、真野ちゃんが抜いたけど。

46 AS FOR ONE DAY/モーニング娘。
■これもチャーミー(梨華ちん)。そして圭ちゃん卒業ソング。

●紺ちゃんの「♪ひとーりーぼおおおっち」がたまらんね!
★紺ちゃん、結婚したね。よく知らないけど、アナウンサーになって得できたのかな?

47 Go Girl ~恋のヴィクトリー/モーニング娘。
● PVの梨華ちゃんが見たくて。絵里ちゃんもかわいー☆ 瓜はずっと踊っていました。

■V!
★このPV、好きだったなー。

48 Do it ! Now/モーニング娘。
■あー、僕は でも やっぱり なっちが好き。

●慌てて「キスがしたい」とマイクを握った記憶が。
★なっちの結婚相手はナイスチョイス!って思ったよ。

49 まごころの道/美勇伝
●熱唱中、瓜が間違って演奏停止ボタンを押してしまい、パニック状態。80’Sじゃないから寛大に許す。

■めんご!
★ハロプロ系、ほとんど10年間歌ってないや…

50 マイ・ボーイフレンド/北原佐和子
■ニュ君のバースデーパーティー。シーズで佐和子のCDを聴いたときは夢のようでした。

●なんで佐和子を続けなかったんだろう…次回!
★ついこないだ「スウィートチェリーパイ」を歌ったね☆

51 恋人なんて/原真祐美
●瓜から貸してもらって覚えた曲。私以上に瓜熱唱。「♪いいの〜〜〜〜よっ」が歌いたくて。

■こんな歌を自分以外の人が歌ってることに ほんとに驚く。ニューとパセラとYシャツと私。
★驚くよねー。nicoさんとのカラオケでも、いつも驚く。

52 決心/原真祐美
■んでデビュー曲。地味!だね!

★70年代感があったよね。いいことだけど。

53 泣き虫なマリオネット/原真祐美
●珍しく秋元詩ナンバー。何が好きってコーラスがね。瓜とテキトーな英語で合唱☆

■ニュ君はDメロ好きの コーラス好きDAYONE。
前にオメガトライブの「クリスタルナイト」を歌ったときも完コー(完璧なコーラス)だった。醍醐味!

★この時の感じた幸せは、今でも思い出せるし、今でも幸せになれる。

54 夕暮れはLove Song/原真祐美
■原真祐美って「街を歩いてたら『彼』が女の子と一緒にいた。さよならね!」って歌が ほんと多いんだよ。

●そういや「バーイバーイバーイセープテンバー」を歌わなかったね。
★この曲もテキトーなコーラスのしがいがあるね☆

55 空に抱かれながら/原田知世
●真祐美打ち止めで隣のページから。3度目のサビがポイントなのが次利ソング。

★なぜかパセラは知世ちゃんのラインナップが薄い。

56 悲しいくらいほんとの話/原田知世
■んじゃ、わしも。来生姉弟。セーラー服と機関銃。

●これのB面を持ってないんだよ…聴きたいんだよ!
★まだ持ってない…

57 地下鉄のザジ/大貫妙子
●気分は知世ちゃんで。「♪男の子みったいな」と歌うとKILALAという飲み物(激マズ)を思い出す。

■あー!!!!!!!!!もう!!!!!今 PC前で一人大爆笑しました。KILALA!
メロウイエロウは橋本美加子?

★SASUKEと共に忘れられない飲み物よね☆ あの瓶の形に未来を感じたものでした。どれも不味かったけど。

58 ときめきのアクシデント/原田知世
■パセラには知世アルバムナンバーが少ないね。
「さよならの美術館」歌いたい。

●「星空の円型劇場」や「愛してる」をリクエストしているんだけどなあ…
★まだリクエストってできるのかな…てか「愛してる」を死ぬまでになんとか…

59 いつか誰かが…/渡辺典子
●角川繋がり。瓜も典子のページを開いていた。だよね☆ 邦画の主題歌とは思えない冷めた感じが素敵。

■だよね★
この映画 おもしろかったよね。渡辺謙が双子の役だった。

★わ、ページって歌本で選んでるんだ!? 10年前はまだ歌本使ってたのかー!!

60 カムイの剣/渡辺典子
■トゥルルルル〜の典子歌唱力問題で熱く語り合ったことを思い出します。

●シュールすぎ。でも好き。
★斉藤由貴と声質が似てるんだよね。

61 あこがれ座/渡辺典子
●私が初めて貸しレコ(友&愛)で借りたアルバムが「あこがれ座」。「シネマは憧れ」であってほしい。

■この歌って「ガラスの仮面」の一巻目を彷彿とさせます。
「すこしだけ、少しだけね・・・」って(ラーメン屋)出前先の映画館でマヤが映画(シネマ)に夢中になるかんじ。

★「すこしだけ、少しだけね…」は2人の間で頻出するね。

62 少年ケニヤ/渡辺典子
■口移しにメルヘン。

●「両手で口を押さえなきゃ何かが飛び出しそう」が好き。思春期!!
★これ、こないだ歌った。好きなんだなあ。

63 紳士同盟/薬師丸ひろ子
●こうなったら当然の流れ。これまた邦画の主題歌とは思えない…てゆうか流行歌とは思えない名迷曲。

■なんちゅうか この歌のサビ、ラップだよね。
★まさかB面の「ハードデイズラグ」まで歌える日が来るとはねえ…10年前に教えたい!

64 彼のオートバイ彼女の島/原田貴和子
■角川&隆。

●佐藤隆ね(あえて)。この映画の竹内力は可愛かったなー☆
★イベントで紹介したかったなー。

65 100粒の涙/薬師丸ひろ子
●覚えてないかと思ったけど歌えた。隆詩(たかし)は身体に染み込んでるの。天然色の夢。

■なんてったって写経だからね。
★もっとアルバム曲が増えてくれるとうれしいんだけど。特に「花図鑑」の。

66 ささやきのステップ/薬師丸ひろ子
■いいタイトルだなって思ってた。このころ名タイトルが多かったな。「胸の振り子」とか。

●TALK TO ME。NTTだね。
★ひろ子様は定期的に聴いてるなー。

67 SAYONARA/八木さおり
●隣のページへ。隆&晴臣。「パンダ物語」のサントラを持っているのが自慢の私。

★今でも自慢だよ☆

68 オリオン座の向こう/白石まるみ
■名前が ひらがなつながり?で ユーミン。
月曜も電話して。携帯電話のない時代の歌だね。

●ぎゃー、今、調べたら「6月のスクリーン」も入ってた!!次回!!
★まさか未来で瓜さんが笹峯愛さんとお芝居をするとは…

69 星のシンフォニー/志村香 
●だんだん「色々なアイドルを歌おう!」という気分に。これがアイスのCM曲だと瓜から教わる。

■雪印ペロン島。
★ねえ、10年前の私、あんた、10年後にお客さんの前であのコトをカミングアウトするよ☆

70 I WILL/菊池桃子
■名前もない星になる。桃子派でした。

●これも肝はウィスパー。
★寺戦死じゃなくてテラ戦士の話を最近どこかでしたような…

71 憧れ/岡田有希子
●桃子と来たらね。まだ歌ったことがなかったのでチョイス。「シャイな私」って言い切れる潔さよ。

■「どうぞ見ないで」。シャイだから。
★10年後、「FAIRY」と「十月の人魚」の曲も歌えるようになると知ったら、どんな顔するだろ…「風の魔法で…」はまだだけど…「ポップアップリセエンヌ」も…

72 チェック・ポイント/藤井一子
■藤井一子って水野美紀に似てない?

●あー、わかる。一子もリクエストしたい曲だらけ。
★藤井一子ちゃん作品、増えないなー…この10年で「バンクショット」くらいかな。

73 SWITCH ON/中山美穂
●「夏・体験物語」繋がり。「私は一人だけ自由な小鳥」と言い切れる傲慢さよ。憧れ☆

■今でも なにかのスイッチを押す時、この歌が流れます。
★この曲について、お客さんの前で解説するなんて知らないんだなー…快感だぜ☆

74 櫻の園/松田聖子
■この選曲をした記憶がない。歌いたかったんだろうなー。
櫻は別れの花ーってとこが。

●思いっきり熱唱してたぜ。
★今まで、何回この曲を瓜さんの歌唱で聴いただろう…そしてこの曲を歌い始めたら、たいてい瓜さんの記憶はないよ☆

75 HAPPY SUNDAY/松田聖子
●「エメラルド海岸」がない!!と発狂した後、「じゃあ、レアに!」と。聖子ナイトやりたいなあ。

■なかったね「エメ海」。
「○○海岸」ってテーマも出来るね。いつか!

★よかったね。未来は「エメラルド海岸」がパセラに入るよ☆

76 samuiyoru/松田聖子
■「メール」って言葉を聖子ちゃんの歌で耳にすると なんか、不思議な気持ちになります。

●なんで「恋はいつも95点」が入っていて「心のキャッチボール」が入ってないんだ!?
★安心して。未来は「心のキャッチボール」も歌えるようになるから☆

77 とんがり屋根の花屋さん/松田聖子
●レアシリーズ。猫を見て「私たちよく似てるね」と言えるあざとさよ。マジ憧れ!

■SEIKO TOWN!
★いいジャケットだったなあ。本当にCBS SONYはいい!

78 2/3 amino co de ji/早瀬優香子
■なんだ?この流れ?「2/3ヌードル」ってあったね。

●「あっ、早瀬優香子がある!!」って興奮してたよ。
★私の髪型の理想は、当時の早瀬優香子☆

79 メビウスストーリー/麗美
●シックスティレコード繋がり。瓜と私の始まりを記念するアーティスト。12インチ、予約して買ったよ。

■渋谷高架下の居酒屋を思い出スネ!
★この曲はコロムビア発売。後に優香子ちゃんと同じシックスティへ移籍。麗美特集、したいなあ。

80 16粒の角砂糖/西村知美
■36歳記念ソングだ。悲しみを甘くして!

●泣きそうな気分だわ。
★46歳の記念ソングにもなったよ☆

81 思い出をきれいにしないで/松本伊代
●夜明けの眠い時間に突入。そこへこのミディアムナンバー。自分いじめ。いや、名曲だけど。

■ねむかったからの流れだったか。川村真澄!&ビクター!
★nicoさん達とのディープ歌謡カラオケのオープニングは「素敵なジェラシー」でした。

82 流れ星が好き/松本伊代
■流れ星が好きが好き。
夢かと思った。息が止まるかと思った。

●この歌を自分以外の人が歌ってるの初めて聴いた!!
★この曲は2人ともよく歌うね。

83 ポニーテールは結ばない/松本伊代
●「踊ったバラード、忘れられない」。バラードで踊ったことないや。死ぬまでにチークがしたい☆

■名曲だ。伊代ちゃんに名曲じゃない歌ってあるのか?もしや駄作なしの女?

★なんだかんだ伊代ちゃんの曲は歌ってる。名曲だもの。

84 野生時代/工藤夕貴
■記憶なし!なんなんだっけ この流れ。眠気?
なにかを歌ったとき『これ、工藤夕貴っぽいね』って話した?
夢?

●なんか工藤夕貴の話が出たんだよね。熱唱してたよ。私もな。
★あ、今すごく歌いたくなった!!

85 不思議 Tokyo シンデレラ/セイントフォー
●億繋がり。ここで一旦終了ムードになるが「目指せ100曲!」となる。TAKE A BIG CHANCE!!

■バック転を支える振り付けを延々した記憶があります。
★この頃はまだ、この曲が主題歌だった映画を見てないんだよね。見るともっと好きになるよ☆


86 KEEP ME HANGIN' ON 〜誘惑を抱きしめて〜/松本典子
■すぎょい日本語詞だね。抱きしめてダンシングハート。

●カバーらしい無意味な詩が最高☆ もっと刺激してよ☆
★カバー曲特集があったら紹介したい。吹田明日香と共に。

87 ロンリー・カナリア/柏原芳恵
●「恋はそれ自体、罪なものね…でも、やめられない」深く頷いた中二の冬を思い出しながら。

■やられた。これだ、こうゆうのを歌いたかったんだよ!
帰ったら何て言うの?

★この曲、冬かな? 春でいいなら次に紹介したい!!

88 さよならと言われて/松本典子
■昭和濃密歌謡合戦突入。わしには この曲は はずせないのれす。

●すごく好き。でもどんなシチュエーションなのか謎な詩。
★瓜さんの3大歌謡、1曲目。イベントで紹介しましたね。

89 青い週末/本田美奈子
●ちゃんと瓜は拳を振り上げてくれた。オリジナルよりライブバージョンが好きです。

■振り上げないで どうすしますか?じっとしたまま この歌を聴くなんて無理!
★イベントで紹介したね。ずっと好きだわ!あー!!

90 雨のハイスクール/芳本美代子
■隆! これも はずせません。 85年組!

●理屈抜きで愛しい曲。
★瓜さんの3大歌謡、2曲目の登場!

91 1億のスマイル 〜PLEASE YOUR SMILE〜/酒井法子
● ASKA! この曲をバックにBAN16のCMで「ひゃっP〜☆」と言っていたのりPの輝きったら…

■のりP、静香、和久井映見、トロリン、みんな お母さんだね。36歳。
★のりPこそ、10年前の2人が一番驚くんだろうなあ。ASKA作品って、奇跡のコラボ☆

92 セシリア・Bの片想い/山瀬まみ
■隆! はずせねー!

●涙出た。
★瓜さんの3大歌謡、これにて完成! 10年後の今も同じなのかちら。

93 青い夏のエピローグ/堀ちえみ
●「歌ってないのは!?」と発狂しながらのチョイス。「好きかい?」って「好きです!」って。発狂☆

■発狂してた。
★ちえみちゃんの中でもかなり好きな曲。発狂感があって。

94 赤いポシェット/坂上香織
■隆だ! カーディガンよりポシェットだな、やっぱ。

●ガミちゃん…また涙。
★ガミちゃん、冬の時代デビューでかわいそうだったなあ…10年後も涙。

95 ラブレター/河合奈保子
●「好きです!」&「言えないけど!」。発狂☆ 間奏のギターがイカしすぎてるよね。

■きゅいーんって。カラオケなのに きゅいーんてギターが唸ってた。
★初期奈保子も好きなんだよなー。いつの日かイベントで。

96 抱いてくれたらいいのに/工藤静香
■昭和の階段を昇ります。カウントダウン!

●もおとー、もおとー!
★まだ敏司さんと出会う前。BT。Before Toshiji

97 あなたとハプニング/石川秀美
●「危なくてもトゥラーイしてみーたいの☆」。すでに心は「発狂ソングは?」で検索。

■今度、森下恵理持って来ます。姉妹曲「わたしは街のバレリーナ」を。
★秀美ちゃんのアルバムってなかなか再発されないなー…

98 悲しい夜を止めて/河合その子
■「セシル」も「ROSE COLOR」も歌ってないや。でも この歌が、その子が、今夜のすべてを!止めた!

●秋本は「夜を止めて」が好きだよね。寝てる間に出てゆくシチュエーションも。
★タイムリーにこないだのイベントで紹介したね。秋元の字が間違ってるけど、愛がなさすぎ。反省。

99 情熱/斉藤由貴
●発狂の果て。電車に乗った彼の手を離さないでホームに引きずり倒す女…最強の情念で〆☆

■さよならねっ。
★この曲もイベントで紹介しましたね。由貴様の曲も、パセラは増えたよ。
こないだ「雨のロードショー」を歌っちゃった☆

100 ファースト・デイト/岡田有希子
■1に戻るって意味で。

●まさに「まるで夢みたいよ」☆
★幸せだったろうねえ。自分のことだけど羨ましいよ!

■次は1000曲に挑戦しよう。
 僕らなら たやすい気がします。
 ありがとう! マイフレンド!
 

●こちらこそありがとう☆
 1000は行ける気がするね。
 だって明菜もキョン2も少女隊も歌ってないし!
 俺らの歌謡メモリは100ギガあると思うしね☆


★ギガってのが10年前っぽいね。
 10年後の君のiTunesには132ギガのデータが入ってて、
 まだ全然コレクションを取り込んでないよ。
 100曲中、イベントで紹介したのは9曲でした。
 まだまだ全然続けられるね☆
 この企画で、nicoさんと繋がれたように、
 これからも歌謡の輪が広がりますように。
 そしてその繋がりが続きますように!
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2017年01月28日

冬も2度めなら少しは上手にLOVE!

新年明けまして2017年。
今年一発目の歌謡イベント「硝子の座談会・冬」を
1月28日に開催いたしました。
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今回は定番の季節歌謡「冬の名曲特集」と、
「男性アイドル曲特集」の2本立て。
寒い冬の真っ只中に、熱いトークと笑いが巻き起こった
イベントの様子をレポートいたします☆

まずは定番、ほんだ港人さんの客入れ営業。
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1曲めはいきなりの目玉曲「冬のオペラグラス」!
男性目線での歌唱でしたが、意外にイケる☆
そして2曲めは知る人ぞ知る名曲、
真田広之さんの「熱い瞳のままで」!
素朴なラブソング。いいね☆
そして最後は持ち歌と化した
「マイ・ロンリィ・グッバイ・クラブ」!
今夜もここで、よろしくお願いします☆

ここから本編。まずは「男性アイドル編」。
先攻は私なので、オープニングは華やかにと、
少年隊の「ABC」から語ります☆
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「男性アイドル特集をしまーす」と謳っておきながら、
「アイドル好き」を名乗っておきながら、
それこそ「根っからの男好き」であるはずの私なのに、
当時は男性アイドルって全然興味がなかったんです…。
いらぬカミングアウトから入ったものの、語りだしたら止まらない!
松本隆様の詞世界の素晴らしさを皮切りに、
青春時代のABC物語を心ゆくまでペラペラと。
あ、でも「ABC」だからエッチ系なのかと思わせつつ
「Angel Baby Cupid」だというメルヘン展開なのが最高☆ってのと、
歌詞が「Love!」で終わるのが多幸感☆って言うの忘れた!

対します瓜さんの1曲目は、イモ欽トリオで
「ティーンエイジ・イーグルス」☆
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瓜さんは私とは逆に男性アイドルにとても詳しいのです。
自宅から持参した大量の男性アイドルレコードのご披露があったのですが、
聴いたことがない曲ばかり。
つーか存在すら知らなかったアイドルがいっぱい!
そんな瓜さんが選ぶイモ欽ソングが、あの有名曲のはずがない。
2代目フツオこと後藤正くんがセンターを努めた3rdシングルをチョイス。
いいんだよねー、青春テクノ歌謡。私も大好き☆
青春時代の瓜さんが3代目フツオの座を狙っていたというのは知らなんだよ!
実は瓜さんは去年、本物の山口良一さんにお会いしていて、
歌謡イベントでこの曲を紹介すると伝えたところ
「マニアックですね!」と驚かれていたのに、その話をしない。
過去の対戦から「ご本人との繋がりを匂わせた方は負ける」という
傾向を発見したらしく、言わないことにしていたらしい。
本気で勝ちを狙ってるのね!!??

ええ、このイベントはお互い一曲ずつ紹介したあと、
どちらのプレゼンがグッときたかをお客さんの挙手にてジャッジしていただき、
勝敗を決めるのです。
第1回戦である「トリオ対決」は、やはり知識量による余裕の差なのか、
自慢を封印した作戦勝ちなのか、イモ欽トリオに軍配が上がる。
やだ、悔しい!!!
ちなみに今回は遠藤会長が公演中だったので、
ジェームス・ディーンみたいな女の子、田島冴香嬢に集計をお願いいたしました。

続いては「ジャニーズ対決」!
私が選んだのは、ひかる一平様の「可愛いデビル」だ!
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私が唯一オリジナルアルバムを持っている男性アイドル。
2枚しか出してないのだけれど、どちらも名盤!!
私、個人的には松本隆様の詩世界に、というか青春の風景に
一番マッチしていたのは一平様だと思うのです。
健気だけれど、ナイーブな面もある青少年。
「優しすぎる」と女子から発破をかけられるタイプ。
俺じゃなくて僕が似合う男子。
この曲は一平様の中でも異質な曲ですが、
印象に残る振り付けがね。残りすぎるの!

そして瓜さんが選んだのはMr.ジャニーズ!!
マッチ先輩の「アンダルシアに憧れて」!
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明菜様の例の事件があった年に出たシングル。
鬼気迫る表情で歌う姿が印象に残っているが、
そこから感じた当時の瓜さんの気持ちが語られました。
そうか、明菜様へのメッセージだと思ったのか。
「僕とは逆の見方をする人もいましたが」と
瓜さんが言うたびに「逆の人」だった私…。
瓜さんは心根がキレイなのね…。
友達でいてくれてありがとう☆

男子特集の最終ラウンド。
「俳優対決」ということで私が選びましたは、
仲村トオル&一条寺美奈で「新宿純愛物語」☆
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当時、まさに「ズッコケ歌謡」の烙印を押された名迷曲!
でもね、大人になった今の耳で聴くと、この曲は違う輝きを放つの!
ということを熱く語りました。
とてもセクシャルな視点なので、私、ド変態な印象だったと思います…
誰にも語ることのなかった、男子高時代のこの曲にまつわる
エピソード(やはりセクシャル視点)が話せて大満足☆

そして瓜さんチームからゲストの登場!
ソウルフルなシンガーであり、数々のヒット本を手がける編集であり、
私の近所に住む飲み友達でもある「おたか」こと、ミトモタカコさん!
おたかが好きなアイドルと言えば、この人しかいません。
真田広之さんのアルバムナンバー「太陽のREVOLUTION」!
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わざわざフリップを用意してくれて解説をしてくれるおたか。
真田広之のプロフィールから、どんな風に好きだったかを丁寧に。
この曲はなんとビリー・ジョエルからの提供曲ということで、ビリーの説明も。
「ビリー・ジョエルは、シルベスター・スタローンに似ているのですが」と
フリップをめくると、ざわめき立つ場内。
私に背を向けて解説していたので、どうしたんだろうと思ったら、
お客様から「その写真、スタローンですよ?」との指摘が。
どうやらネットで「スタローンと似ている」と並べられた写真の
スタローンの方をプリントしてしまったらしい。場内大爆笑☆
「こんなビリー・ジョエルはイヤだ」って、フリップ芸かよ!!
真田様の情報は全てぶっ飛びました。

前半戦が終了し、後半戦…の前に新企画。
このイベントのレギュラーゲストである岩渕敏司さんが、
現在、愛媛県の坊っちゃん劇場にてロングラン公演中(主役☆)で、
しばらくこのイベントに出られなくなってしまったのです。
敏司さんと言えば、熱い熱い静香愛ですが、
あの熱がなくなってしまうのは淋しいので、新コーナーを設立しました。
題しまして「硝子のテレパシー」☆
記念すべき第1回目に選んでくださったのは、
出た!アルバムナンバー!
ミニアルバム「カレリア」から「丘の上の小さな太陽」!
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まずは敏司さんからのビデオメッセージ。
共演者である女優さん達も出演してくださり、
まるでベストテンの事前収録のよう。ご協力ありがとうございます☆
そして敏司さんの熱い想いが込められたメールを瓜さんが代読。
このアルバムはフィンランドでオーケストラをバックに録音されており、
ハードな作品が多い静香ブランドの中では、挑戦作であり異色作。
さらにこの曲は組曲で、3部構成になっています。
更に、3部目は歌詞はあるのだけれどインストゥルメンタルで、
曲を聴きながら詩を味わうという異色中の異色作!
大貫妙子様の詩の深さ、それを歌う静香様の味わい深さを
これまた熱く熱く解説していただきました。
「この後、静香さんはホステス風にメタモルフォーゼします」みたいな解説があり
場内から笑いが起こっていたのですが、
すでにトサカが立ちまくった髪型は十二分にホステス風では?と、
私だけでない数人から疑問の声が上がったことを書き記しておきます☆
敏司さんが正岡子規役で大活躍されているミュージカル
「52days」の情報はこちら

さて、ここから後半戦の「冬の曲特集」なのですが、大ピンチ。
なんとすでに予定時間を30分オーバー!!
JRが定番の遅延となり開始時間が遅れたのもあるのですが、
ちょっと今回、語りが止まらなすぎました。
「私達は巻きで!」を合言葉にスタート!!

後半戦は先攻後攻を交代で瓜さんから。
瓜さんの大好きな売野雅勇先生の作詞曲、
河合奈保子ちゃんで「北駅のソリチュード」!
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そうだね、この曲で「SOLITUDE」の意味を知ったよね。歌謡知識。
フランスが舞台なのに?と思ったらフランス語でも「SOLITUDE」でした。
瓜さんは北海道で雪景色を見て、この曲が浮かんだそうです。ロマンティーク☆
すかさず「私はフランスの北駅で思い出したよ☆」と張り合ってしまいました。
心根が汚くてゴメン…
「巻きで!」なのであっさりめに。と思ったけど、
この曲のバックでコーラスをしていたファニーについては触れちゃうよね☆

さて、ニューちゃんチームはゲストが登場!
なんと、福岡より登壇していただきました。
熱烈な南野陽子ファンであるnicoさんが選んでくれたのは
もちろんナンノの冬曲、「フィルムの向こう側」☆
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そもそも、nicoさんとの出会いのきっかけというのがこの曲なんです。
10年近く前の話ですが、私のホームページ内に、
瓜さんと私で歌謡について語り合う企画コーナーがあったんです。
その名も「硝子の往復書簡」(変わらないセンス!)。
そこで「100曲カラオケに挑戦」という企画があり、
歌った曲のリストに、それぞれが感想を書いていたんですね。
その曲の中に「フィルムの向こう側」があり、
その曲の感想を検索していたnicoさんの目に触れたのがきっかけなのです。
そしてなんと、当時私が通っていたお店にnicoさんが訪ねてきてくださり、
交流が始まったのですが、あの時の感動ったらなかった。
瓜さんと初めて話した時もそうだったけれど、「歌謡好き」というだけで、
いや、ちょっと違うか、「歌謡の愛し方が似てる」とわかった時の、
あの仲良くなるスピード感って、ものすごい快感なんですよ。
瓜さんを交えて3人で会い、歌謡話が咲き乱れたあの興奮よ。
そんな経緯で仲良くなったnicoさんにイベントへ出ていただけるとは…
まさに感無量でした。
ああ、ブログ上でも話が長くなってしまった…
nicoさんは「巻き」を気にせず、伸び伸び語ってね☆
まっすぐな瞳でナンノへの、この曲への愛を語るnicoさん。
当時のナンノ本人の想いなども伝えてくれて、聴き応えがありました。
イベント終了後、お客様より
「nicoさんが南野陽子を語る嬉しそうな顔を見ていたら、
涙が流れました」との感想をいただきました。
ついに涙まで生まれるイベントになるとは!
このイベントの趣旨は「愛の共有」なんだと、固く思い直しました。

そんな心洗われる気持ちになったところで次の対戦。
私たちにしては珍しい「秋元康作品対決」!
瓜さんは河合その子ちゃんの「悲しい夜を止めて」をチョイス☆
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歌うリカちゃん人形・その子ちゃん、満を持してのご登場。
瓜さん、すっごい好きなのに、よく今まで出さなかったね!
「巻きで」を気にしつつも溢れ出る言葉に愛を感じました。
瓜さんと言えば「ワンレン好き」で有名ですが
「三つ編みシニョン好き」であることも判明。
あのー…、巻きはわかってますけど…、このジャケットについて
私も語っていいですか?…と、私も横槍。
「バブル論」まで語りまくり、説明を終えた後、瓜さんから
「言いたいこと全部言ったね…(巻きなのに)」と呆れられる。
メンゴだよ☆

続く私も満を持して!!
大大大好きな少女隊の「ハレーロマンス」☆
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えー、この溢れ出すぎて止まらない想いも巻きで?
もうフルスロットルで語りまくりました。
でもね、巻きはわかってるけど、これだけは披露させて。
この曲、私と瓜さんが出会った頃の想い出の曲なのですが、
その当時、瓜さんが出演していたCMが深く関係しているんですよ。
で、そのCMの映像があるんですけど、見たくないですか?
会場から「見たーい☆」との歓声が上がり、大満足!
瓜さんにも内緒にしていたので、大満足ひとしお。
驚く瓜さんのリアクションも最高だったので、ふたしおでした☆

さて、いよいよトリ対決。
これは私達の真剣勝負。「松本隆の冬作品対決」だ!!
瓜さんが選ぶは大横綱・聖子様の超絶名曲「ハートのイヤリング」☆
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瓜さんが「明るく楽しそうに歌うのがいいんだよね」と語るのを聞いて
「なるほどなー」と深く納得。
歌謡史上に残る超絶にせつないDメロが引き立つんだよねー。
この曲と言えば、髪型も大事な要素ですが、
「アバンギャルドな髪型が、Dメロになると、
北風に打ちひしがれたように見える」との意見にも深く深く納得
私ももっと横槍を入れたかったけど超絶巻き!

さて、いよいよ大トリです。
なんせ相手は横綱、超絶大好きな曲をぶつけるしかありません!
西村知美ちゃんで「16粒の角砂糖」だ!!
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今回、どうしても入れたい曲だった。
去年の冬から「来年、もしできるならこの曲を!」と決めていた。
というのもこの曲は、知美ちゃんの16歳のバースデーソング。
今から10年前、瓜さんと私が36才の時に
お互いの誕生日を祝福しあった時に歌っていた曲だった。
イエス、10年後の今年、二人は46才なの☆
ということで待ちに待った曲紹介。
46粒の角砂糖も瞬時に溶かすくらいの熱量で語り倒したよ☆(巻きだけど!)

やはり巻ききれなかったけれど、無事に完走。
田島嬢が全ての票を集計をしてくれている間、瓜さんが集計ソングを歌唱。
そして対決の結果は……僅差で瓜さんの勝利☆
嗚呼、nicoさんが頑張ってくれたのに…メンゴだよ!
でも、悔い無し☆

時間が押しまくってしまいましたが、
最後までフレンドリーな空気で参加してくださったお客様方には、心より感謝です。
今回、各対戦後の集計の時に、皆さんの表情を眺める余裕がありました。
決めた時の笑顔、真剣に吟味する顔、困る顔…どれも
「作品を味わっている表情」なんだと思うと、感無量でありました。
本当にありがとうございました!

そして爆笑を生み出してくれたミトモタカコさん、
涙を生み出してくれたnicoさん、
お忙しい中、ビデオまで送ってくれた岩渕敏司さん、
リモコン係も努めてくださった田島冴香嬢、
毎回ジャッジにも参加してくださる「よるのひるね」門田店長、
ご協力ありがとうございました!!

そして門田さんからのお許しをもらい、
「硝子の座談会・春」も開催できることになりました。
気の早い話ですが、4月8日(土曜)に開催となりますので、
よろしくお願い致します☆
次も頼んだぜ、相棒・瓜さん!
あと、ほんだ港人さんも☆ LOVE!!
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2016年10月01日

嗚呼、クリスタル・オータム♪

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硝子の座談会、なんと6回目☆
秋編となる今回は、秋の曲特集と、スペシャル企画で
「女優さんが歌った歌謡曲」をテーマに選曲しました。
秋と女優の収穫祭りとなったイベントの様子を
レポートしたいと思います☆

もちろんオープニングは、ほんだ港人さんの客入れ営業☆
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まずは「とっておきの君」!
とっておきの四季をお届けしたい当イベントにピッタリな
ナイスな選曲☆(原曲は竹本孝之さま)。
コーラス部分は当然合唱にはならず、私達2人で熱唱しました。
そして、瓜さんも私も大好きな渡辺徹さまの「約束」。
最後は、和久井映見ちゃんの超名曲
「マイ・ロンリィ・グッバイ・クラブ」!
ようこそここへ☆ これまたピッタリ!
(ちなみに当日の朝、この曲がカバーだったことを
瓜さんより教えてもらって、衝撃を受けました)

そして本編。まずは女優編。
第1回戦は「同い年対決」。
先攻の瓜さんがチョイスしたのは、
桜田淳子さまの「化粧」!
オープニングから重っ!!
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瓜さんの中では女優さんだそうです。
私は「病院坂の首縊りの家」しか思い出せなかったけど、
「花の降る午後」とかもよかったなー。
「中島みゆきの詩に対して、ちょうどいい重さの声」と
瓜さんは評していましたが、さて、
誰がちょうどよくなかったでしょうか?

対する私の1曲目は、もう大好き☆
宮崎美子さまのデビュー曲「No Return」!
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なんて伸び伸びしたボーカル☆
私がこの曲で感じた脳内物語を
これまた伸び伸びと語らせていただきました。至福☆
7割くらいは好きな曲が被っている瓜さんと私ですが、
瓜さんが「歌い上げ系」が好きで
私は「未完成系」が好きだという説明も。
とても良いサンプルだったね。

そして、対決。
それぞれのプレゼンを聞いたお客様方に
どちらが良かったかを挙手にてジャッジしていただく。
今回より、票数のカウントは
東京タンバリンの遠藤弘章さんにしていただくことに。
「硝子の野鳥の会・会長」ということでお願いします☆
で、結果は…僅差で淳子さまに軍配が上がる。
思わず「暗いお客様が多いのかしら…」と
口走ってしまった非礼をお詫びいたします。


続きましての2回戦は「ヒロイン対決」。
瓜さんが選んだのは、知世ちゃんの超名曲、
「彼と彼女のソネット」だ!!
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知世ちゃんのシングルの中で、
私が一番好きな曲なので、横槍入れまくり☆
瓜さんにとっては
「よくわからないけど引き込まれる曲」とのこと。
イベント終了後、遠藤会長が同じ感想を言っていて
「タンバリン馴染みのよい曲なんだなー」と思いました。
確かに男女の掛け合いとか演劇的よね。

そして、出たー!!
私が選んだのは、東宝シンデレラで、
元・リッツパーティークイーンの沢口靖子様の名迷曲、
「Follow Me」だ☆
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今回、どちらがこの曲を担当するかで議論になったのですが、
今現在「科捜研の女」にズッパマっている私が権利を得ました。
もう、靖子様の曲をプレゼンできることが嬉しすぎて
二人して舞い上がっていたのですが、
この時が一番、客席との温度差があった気がします…
まあ、初めて食べる味ってわかんなひほね☆(麻痺した舌で)


女優対決のラスト勝負!
この回は「ザ・魔性対決」だ!!
瓜さんが選んだのは、荻野目慶子さまのデビュー曲、
「愛のオーロラ」だ!どーん!!
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薬師丸ひろ子さまと仲がよかったという慶子さま。
瓜さんは「友達だと声が似るのかな?」って、可愛い疑問だなおい!
大ヒット映画「南極物語」のイメージソングだったが、私は未見。
「生きよう」なんて詩をアイドルに歌わせるって斬新だよね☆と言ったら、
「犬に対して歌った曲だよ」と瓜さんに指摘されて目からウロコ。
そっか…でも、犬への曲をアイドルにってのも斬新すぎ!

さて、前半戦のトリを飾るは私のゲスト、
某出版社の営業さん、みきどんだ!
黒髪美女のみきどんが選んだ曲は、
黒髪魔性・高岡早紀ちゃんの「悲しみよこんにちは」☆
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いや、素晴らしかった。
みきどんの青春時代に、早紀ちゃんがどういう影響を与えたか
フリップまで用意してくれて、詳しく解説してくれた。
そうか、早紀ちゃんは自我の象徴なのか。
みきどんの人柄、当時の文化、そして早紀ちゃんの功績。
みきどんにしか語れない、みきどん視点の解説に胸が熱くなった。
私もこの曲は大好きなので「ねえ、アポロン」について横槍。


休憩を挟んで後半戦。
秋歌対決は私の先攻で。
今回は「おニャン子ソロ・5曲目対決」。
私のチョイスは、ゆうゆの「左胸あたり」☆
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「ゆうゆ」ってアーティスト名は時代を先取っていたけれど、
私は岩井由紀子で活動してほしかったなあ…。
みきどんを見習って、私にしか語れない、
私の想い出の左胸あたりを熱く語りました。
たぶん、「イタい」という印象を与えたような…
会場の皆さんに「この夏、星が落ちました?」って
聞こうと思ってたのに忘れてた。左脳あたりがグズグズ!

さて、瓜さんの秋曲はゲスト。
もちろん工道(工藤静香道)の達人、岩渕敏司さんだ!
曲はモチのロンで静香さまの「MUGO・ん…色っぽい」☆
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しかし、敏司さんは現在、名古屋で敏司さんが主役のお芝居の稽古中。
イベントの初めから「岩渕くんは現在こちらに向かっています」とか
「間にあいますかね?」「連絡来てるかな?」というお芝居をする
瓜さんと遠藤会長に役者魂を感じました。
ええ、来れないことは最初から決まっていたのです。
しかし、敏司さんから動画での挨拶があり、
その後、5枚にもおよぶ熱い熱い解説の手紙を瓜さんが代読。
手紙越しでも敏司さんの静香愛は会場に伝わっていたよ☆


そしてお次は「アイドルらしい秋曲対決」。
私は「アイドルらしい、さわやかな秋曲」である
志村香ちゃんの「秋風はあなた」をチョイス☆
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珍しい「芸術の秋」で味付けされた曲。
ストリングの音色がいいんだよなー。
そして、またしても、私にしか語れない香ちゃんエピを披露。
もう、「イタい」を通り越して「激痛」な感に…
でも後悔してないもん!!

そして瓜さんはタイムリーな三田寛子さんで
「アイドルらしい、いじらしせつない秋曲」である
「野菊いちりん」☆
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CBSソニーらしい、綺麗なジャケ☆
そうだね、百恵ちゃんを背負わされてたね。
瓜さんは「村下孝蔵の功績」と語っていたけれど、
私は阿木燿子の詩がグッとくるなー。
これは「キス」の歌じゃなくて
「くちづけ」の歌だよね。
80年代の美しい遺産☆


さて、ついに最後の対戦となりました。
最終戦のテーマは「スポーツの秋」!
私が選んだのは聖子様の「風立ちぬ」のB面曲
「Romance」だよ☆
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両思い同士、告白直前の高揚感たるや☆
勝ち戦の駒の進め方に想い悩む聖子様は、もはや軍師!
または、世界一かわいい小悪魔将軍だ☆
秋晴れにピッタリなキラキラな曲をプレゼンできて、
私はもう思い残すことはありません!!

そして大トリ。
ラストを飾るのは瓜さんの憧れの人、
渡辺徹さまで「AGAIN」だ!!
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ラストにふさわしい名曲だよね☆
「ポケット」って言葉の響きがいいんだよなー。
徹さまのポケットって、たくさん入りそうだし。なんとなく。
瓜さんは、瓜さんだけにしか語れない
徹さまとの灼けつくメモリーを披露☆
マジうらやましー!!!


語りつくしたよ…っつーか、はしゃぎきったよ。
もう集計がどうなっても悔いなしだ!
遠藤会長に計算をしてもらっている間、
瓜さんが作った「集計ソング(替え歌)」をアカペラで熱唱。
「♪大久保ニューと瓜生か〜ず〜なり〜」
ちょっと感動しちゃったよ☆

今回の勝負、ほとんどの対決で瓜さんの曲が勝っていたので、
絶対に負けだと思っていたら、僅差で私の勝利となる。
えー?マジれ??
これも全部、みきどんの活躍のおかげです!やったー☆

今回も最初から最後まで和やかムードで進めらたのは
温かなお客様あっての話。ありがとうございました!!
イベント後の呑み会で聞いたところ、
今回はどちらを選ぶか真剣に悩んでしまう対戦が多かったとのこと。
「全然知らない曲だらけだったけれど、あの曲が良かった」とか
「あのコが可愛かった」などの感想をいただくと、
本当に幸せな気持ちになります。広がって、歌謡の輪☆

最後に、強力な助っ人・みきどんさん、
名古屋からの手紙をくださった敏司さん、
何から何まで手伝ってくださった遠藤会長、
この人なしでは始まらない、よるのひるね門田さん、
そしてそして、永遠の歌謡ソウルメイト瓜さん!
本当にありがとうございました!
左胸あたりより感謝いたします☆
あっ、もちろん、ほんだ港人さんもね!

そしてありがたいことに、次回も開催できることになりました☆
1月後半の予定ですので、是非ともいらしてくださいませ!
次は「冬の曲」と「男性アイドル曲」をお届けする予定です☆
ではまた〜♪
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