2017年10月07日

秋のInstigation(誘因)

80年代歌謡トークイベント「硝子の座談会」は、なんとなんと、
今回で10回目を迎えることができました☆
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アニバーサリーイベントとなった、秋の回のレポートをどうぞ☆…と、
言いたいところだけれど、まずは反省を。
早めに会場入りし用意万端。あとはイベントの開始を待つばかり
…というところで、重大な忘れ物をしたことに気づく。
TAXI、飛ばして早く! 二人の傷は浅いの急いで!!!
(運転手さんも私の焦りが伝染してか、スリリングな車内でした)。
というわけで、ほんだ港人さんのステージを観ることができず…
港人さん、メンゴだよ!!
リハは聴いてたのよ。確か「アデュー」を歌っていたはず。
ちょいと開始が遅れてしまいましたが、記念すべき10回目の始まりです!!

さて、前半戦のテーマは「せつない歌」。
アイドルソングの二本柱といえば「かわいい」と「せつない」。
数ある「せつな曲」の中から瓜さんが選んだオープニングナンバーは
高田みづえ様の「愛の終りに」。
そこ行くー???
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いや、とても私達らしいけど。
瓜さんはこの曲を経典のように聴いていたそうです。
そうだね。人を信じられないって最悪だよね。
そういえば私もみづえ様を割りとお笑いの人っぽく見てたなあ。
たぶんカックラキンでの活躍を見ていたせいだ。
みづえ様、本当に歌が上手かったし、綺麗だったんだなー…

そして対する私が選んだのは
三原順子様の別れ歌「真っすぐララバイ」☆
これまたそこ行くー???
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17歳になりたての順子様(ジャケ写は16歳時)の迫力たるや!
大人になった耳で聴くと、
この曲は「女のデトックス曲」だなーと思ったので、
「正しい別れ方」についてあれこれ話ました。
そっとさよならしない方がいい場合もあるし、
そっとした方が後々美味しい場合もある。大人ってずるいの☆

今回もそれぞれのプレゼンを聴き終えたところで
お客様にどちらの解説がグッときたかをジャッジしていただきました。
第一回戦の「大人の別れ歌対決」は僅差で順子様に軍配が。
私、3連敗中なんで、よろしくお願いしまっす!!

続いての第2回戦は「青春のお別れ対決」。
瓜さんのチョイスはマニアック!!
松本伊代ちゃんのアルバムナンバーで「有給休暇」☆
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渋谷系ナンバーが大好きな瓜さんが、
小西康陽作品について熱く熱く語っていたよ。
私はキョンキョンがマイファーストコニタンだったかも。
会の終了後、ミュージシャンの方がこの曲の面白さを
作曲家の視点で解説してくれて、一同「へーっ!」と
感服したのですが、それが何だったのか覚えていません…。
とにかく面白い曲らしいよ☆

対する私は初選出の国実百合ちゃんの曲で
「友だち以上」☆
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「優しくされて、一人はしゃいで」ってフレーズ、
染み入ったなあ…そして続く
「叶わない夢、追いかけてる」って…
「友だち以上には決してなれないの」って!!
当時の熱い思いと、なぜかアルデンテについて熱く語りました。
全体的に狂ってたね☆ 大好き!!

せつな歌特集の最後は…何だっけ?
「タヌキ顔対決」だったかな??
瓜さんは大好きな伊藤麻衣子さんの
「秋のほほづえ」をチョイスだよ☆
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一億人のクラスメイトで究極のタヌキ顔の麻衣子ちゃん。
瓜さん曰く、去年の夏のイベントで紹介した
「夢の入口」の続編だそうです。
この曲も、「夢の入口」も、歌詞の中に
タイトルが出てこないところが粋だとか。ホントだ!
前にも書きましたが、私は「いいアイドル曲のタイトル」とは
「恋の別名」だと思っているので、
このタイトルは、私的にもグッときたよ☆

せつな歌コーナーのトリを飾るは私のゲスト、
去年の夏に続き、2回めの登場となる編集のロッティさん☆
美少女大好きなロッティさんが選んでくれたせつな歌は
河合その子ちゃんの「落ち葉のクレッシェンド」!
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曲的には後期が好きだと語るロッティさんですが
(その嗜好、瓜さんと一緒)、デビュー2曲めのこの曲は
「まだスレていない、素人っぽさがいいんです☆」とのこと。
その嗜好、オッサンぽくないですか…わかるけど☆
ロッティさん自身の紹介としてカラオケの想い出も披露。
私、偏った知識なので、知らない80年代の曲はたくさんあるのですが、
カラオケの場で歌われるような80年代の曲は全部わかっていました。
Aメロは知らないけどサビは歌えるって感じで。
ところが数年前、全く知らない曲をロッティさんが歌ったんですよ。
それが河合その子ちゃんの「やさしさなんていらない」だったのです
(「悲しい夜を止めて」のB面曲)。
まさかこんな年下女子が歌う曲を知らないなんて…
でも、こんな曲を年下女子が愛しているなんて…
あれは本当に気持ちのいい敗北でした☆

前半戦は終了して、休憩を挟み、名物コーナー。
先月、ミュージカル「52days」の東京公演を大成功させた
岩渕敏司さんの静香コーナー「硝子のテレパシー」☆
今回は「せつな曲」ということで92年のシングル
「めちゃくちゃに泣いてしまいたい」を選んでくださいました!
ちなみにこの日、10月7日は敏司さんのバースデー☆
アニバーサリーを重ねたおめでたい感じでお願いします!
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もちろん、今回も敏司さんが愛媛から登場という体で。
もちろんもちろん、参加できないので、
今回も瓜さんと私で「申し訳ありません」とお約束謝罪から
敏司さんの熱いメールを瓜さんが代読。
正直、当時の私はこの曲を流していた。
「なんか妙な貫禄がついた歌い方になっちゃったなー」と。
しかし、敏司さんの「口からエクトプラズムが出たような歌唱法」
という解説を聴いてガッテン! 出てたね☆
やっぱりちゃんと愛している人の目線っていいなー。
当時、敏司さんと友だちだったら、もっと楽しめていたのでしょう。
ちなみにこの曲、当時の歌番組で静香様が
「久しぶりのロッカバラード」って言っていたのが忘れられない。
たぶん「抱いてくれたらいいのに」以来の「久しぶり」。
「ロッカバラード」って言葉、静香様の口からしか聞いたことないの。
「抱いてくれたら」とこの曲しか、私の中にロッカバラードの曲ってない
(「声を聴かせて」もそうなのかな)。
そもそもロッカバラードの定義って何なのかちら?

さて、後半戦は「秋の名曲」対決!
先攻となった私が選んだのは…秀美ちゃん!!
この1年間は毎回、秀美ちゃんの曲を紹介しようと思うの。
前回、未消化だった反省を込めて、今回は頑張るよ!
曲は「ミステリーウーマン」☆
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やっぱりどうしても「ダチョウみたいな」って言っちゃうね。
でも、エサを見つけたダチョウのような、
真っ直ぐな瞳が秀美ちゃんの魅力だもの☆
当時、「パクリ」との烙印を押されてしまった曲ですが、
原曲にはない秀美ちゃんの魅力を語り倒しました。
アイドル歌謡の楽しみは「夢を叶えた女の子の輝き」を
おすそ分けしていただけることだと思うのですが
(だからこそデビュー当時がいいって人が多いと思うの)、
この曲には「歌いたい曲が歌えた喜び」が溢れているのが最高だよね☆

そして対しますは瓜さんチームのゲスト様。
この秋、瓜さんと二人芝居を魅せてくださる名女優、
高木珠里様のご登場だ!!
しかも紹介していただくのは、私も超楽しみにしていた
田村英里子ちゃんの「真剣(ほんき)」!!
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なぜゆえ、私が超楽しみにしていたかと言うと、
珠里さんとカラオケをした瓜さんが
「珠里ちゃんの『真剣』、サイコーだったよ☆」と
必ず私に電話をかけていたから(泥酔状態で)。
なんと珠里さんは高校時代からこの曲を
カラオケで歌い続けていたらしく、
「なぜゆえこの曲なのか」を語っていただいたのですが…
青春時代の超絶モテエピソードが絡んだ最高のお話でした!
「ハンパやナンパじゃ許さない!」
私も男子に啖呵を切りたいなー☆
ちなみに熱烈な斉藤由貴ファンでもある珠里さんのお召し物は
由貴様の不倫会見を意識したコーデだったそうです☆
そんな珠里さんと瓜さんの二人芝居の詳細はこちら!
作・演出は小松台東の松本哲也さん!
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超見逃せないね☆☆☆

あ、1回戦は「まっすぐ対決」だったと思います。
続いての2回戦は「秋の裏切り者対決」。
何が裏切りかというと、秋の歌と言えば「失恋」なのに、
思いっきり幸せを謳歌した歌だから。
私が選びましたは、まさに時の人!
斉藤由貴先生で「さよなら」☆
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やっぱりね、あの会見については触れずにおけないよね。
由貴様信者である私の想いをつらつらと。
世間では「要領を得ない会見」との評でしたが、
「正直な会見だった」が私の感想。
珠里さんも頷いてくださったのが心強かったです。
「さよなら」ってタイトルなのに超強力な「のろけっ屁」を
かましてくる由貴先生の偉大さについても語りました☆

対します瓜さんが選んだのは初登場だ。
仁藤優子ちゃんで「秋からのSummer time」☆
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瓜さんはこの曲を最初の秋歌特集から
ずっとずっと紹介したかったよう。悲願達成だね☆
ロッティさんもこの曲が大好きだそう。もち私も☆
思えば伸びやかな歌声とロングヘア美女。
瓜さんのど真ん中だね☆
その後の仁藤さんについての考察も熱く語っていました。
ちなみにイベント後、この曲の歌詞に登場する
「カブリオーレ」についてお客さんと話し合いました。
「やっぱりオープンカーは日本の風土に合わない」とのこと。
うそ、風のバラッド聴きながら街へ帰るのが夢なのに!!

さて、いよいよ最後の対戦です。
記念すべき10回目の座談会のラストということで、
やりますよ、「国歌対決」!!
私はもう、この曲しかないですよ…
聖子様の「ガラスの林檎」だよ!!!
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私は自分が好きなものにランキングを付けることをしない…っつーか
できないのですが(瓜さんは大好き☆)、
この曲は別格。もう神格化した曲なのです。
あまりに想いが溢れすぎてしまうので、
「ガラスの林檎と瓜さん」を切り口に語りました。
昔、瓜さんと「聖子オンリーカラオケ」をした時に
瓜さんが「ガラスの林檎は別格」って言ったことが
私の瓜さんへの無条件信頼の源なのです!とか。
あと、「ガラスの林檎カラオケ事件」も語れて嬉しかった。
お客様にウケて嬉しさひとしお☆

さあ、いよいよ大トリです!
「『ガラスの林檎』にぶつけられるのは、この曲しかない!」と
瓜さんが選びましたは、美奈子!!
「孤独なハリケーン」!!
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そうだよね、この曲は瓜さんのテーマソングだよね。
以前、瓜さんが一人芝居をした時のエンディングテーマでした。
「この曲に何度、水を注ぎ込んでもらったか!」と瓜さんも白熱!
「透け透けアーミールックはアレだったけど」って、
うん、私もアレだと思ってたけど、大好きな曲☆
そっか、美奈子様が亡くなった時、
知らせをくれたのは瓜さんだったなー…と、ぼんやり回想。
私、結婚パーティーの2次会だったなー。
泥酔したマリエがフランス人の映画監督に絡んで
「アイワナビー・ソフィア・コッポラ!!」って叫びながら
椅子から落ちてたよなー…邪魔なメモリー!!

さて、全ての対戦が終了。やりとげたよー!!
タジーこと田島冴香さんに集計をお願いしている間、
集計待ちソングを瓜さんが歌い、そして結果は…
僅差でニューチームの勝ち☆
やったー、久しぶり〜!!

勝利に貢献してくださったゲストのロッティさん、
色々な場面でコメントをくださった高木珠里さん、
愛媛よりありがとうな岩渕敏司さん、
急なお願いに応えてくださった田島冴香さん、
この方なくして始まらない門田店長、
そして、10回もイベントを続けられたのは、
会に参加してくださったお客様のおかげです!!
皆様、本当にありがとうございました☆

そして11回目となる「硝子の座談会・冬」も
開催のお許しをいただけました!!
そっか、もう来年になるのか。
敏司さんも参加できるといいなー☆
気の早い話ですが、2018年もよろしくお願い致します!
いたしま〜す☆(タラちゃん風)

おまけ。
いつも、イベント後にお客様と会場で呑んでいるのですが、
今回は久しぶりにカラオケ大会となりました。
瓜さんと皆戸麻衣さんのデュエットなど、豪華な歌唱の中、
ついについに私も高木珠里さまの「真剣」を聴くことができました☆
すごい!これはもう舞台☆
本当にええもんが観れて、幸せでした!!
珠里さん、また是非ご参加ください☆
そしてまだ見ぬ貴方!
歌謡に詳しくなくても楽しめるイベントですので、
ぜひとも聞きに呑みにいらしてくださいませ。
阿佐ヶ谷よるのひるねにてお待ちしてまーす☆
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2017年07月25日

真夏のSOUNDS SEXY

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なんと3年目に突入の歌謡トークイベント「硝子の座談会」。
今年も去年の夏と同じく「青い性」がテーマな曲と
夏気分を盛り上げる夏曲の特集で臨んでみました!
なぜか全員和服祭りとなった当日の様子をレポートいたします☆

まずはおなじみ、ほんだ港人さんの歌謡ショー。
デビュー曲「毒・殺意のバカンス」を浴衣姿で怪しくキメた後は
なんとなんと、「さよならの前に」を熱唱!ラップも熱唱!!
歴代、いちばん苦しそうな歌唱でしたが、熱かったです☆
そして最後はテーマ曲「マイ・ロンリィ・グッバイ・クラブ」。
今夜もここ、阿佐ヶ谷はよるのひるねでお願いいたしまーす☆

さてここよりイベント本編。
まずは「セクシー歌謡特集」。
第1回戦は「モーション対決」ということで、
先攻の瓜さんが選んだオープニングナンバーは
渡辺桂子さんの「赤道直下型の誘惑」☆
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イベント後に知ったことですが、
瓜さんは「下ネタが苦手」なんだそうです。
10年以上の付き合いなのに、気づかないでゴメン!
「ねえ、桂子ちゃんのどこに性を感じたの〜?」って私の質問とか
本当に答えるの恥ずかしかったでしょうね…
みんな〜、瓜さんは「くちびる」にグッときてたらしいよ〜☆
(恥ずかしポイントを見つけたら責めるタイプなの☆)

さて、対する私は…セクシー?…うん、セクシーだ!
林紀恵さんの「素敵なラブ・モーション」だよ☆
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私も後出しで言い訳いたしますと、
諸事情が重なり、最悪のコンディションだったのです。
今回、事前のしおり制作をかなり頑張って、
今まで紹介した曲のデータを記載したのですが、
まんまとそのことについて触れるのを忘れてしまいました。
記念すべき百曲目がこの曲だったのに!
悔しい!!
モーション!!!

さて、それぞれのプレゼンが終了したところで、
恒例のお客様による審査タイム。
第1回戦は…あれ、どっちだっけ?
もうね、それくらい意識が飛んでたんです。私。

2回戦は…難しいね「公園歌謡対決」です。
瓜さんが選ぶは存在がエロス!
柏原芳恵さんで「あの場所から」☆
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そういえばこの時、瓜さんは何回も言いよどんでたよね。
私、今回、瓜さんから提案されるまで、
この曲がセクシー歌謡だって気づいてなかった。
芳恵ちゃん自身のカテゴライズは、いつでも「お色気」だったけど。
またしても「この曲のセクシーポイントはどこ?」とか
瓜さんに質問しちゃってメンゴだよ☆
鳩と一緒に反省!

続きましての私が選んだ「公園(通り)のセクシー歌謡」は
横田早苗ちゃんの「不安タジー・ナイト」だよ☆
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今回、イベントのお手伝いを
女優の田島冴香さんにお願いしていたのですが、
田島さんと言えば愛称が「タジー」なのに言い忘れただよ!!
早苗ちゃんの顔が、当時、どんなポジションのコだったかを
くどくど説明させていただきました。
あと、漫画家・豊田五郎さんとの想い出を語りましたが、
未だフォローバックがないことを報告いたします…

さて、性の歌・最終対決は「フジテレビ対決」!
瓜さんはやっぱりこれだよね。
おかわりシスターズで「心はシーズンオフ」☆
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この夏、元おかわりシスターズの山崎美貴さんと共演した瓜さん。
連日、夢見心地な報告をしてくれてたものね。
でもこの曲、夏の名曲だけれど、セクシー?
瓜さん、苦手をこらえてオールナイトフジの解説をしてくれました。
せっかくセクシービデオの話が出たのに絡めなかった私のバカ!
私、「AVの鬼」って異名を持つくらい詳しかったのに!!
(たぶん絡んでいたら瓜さんに嫌われてたと思う☆)

前半戦のトリは私のゲスト。
ついに登場、おんな漫画家・安彦麻理絵さんだ!!
涼し気な青い夏着物が素敵☆
選んでいただいた曲は…え?「セーラー服を脱がさないで」??
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今まで、百曲以上の想い出の曲を紹介してきましたが、
今回、初めての「憎い曲」が登場しました。ひー!
女子高の演劇部時代、モテから遠い存在だったマリエ姐さん。
「おニャン子的」な女子になれなかった恨みつらみをたんまり吐露☆
姐さんが演じられたという「根ジジイ」の写真、ぜひとも見たいわ〜。
「きゃー☆」って可愛くはしゃげない自分がイヤだったけれど、
そのことを漫画にしたらデビューできたって、
本当に「人生って不思議☆」と思えるエピソードで大好物です。
この日、本当に穴だらけの解説だった私ですが、
新田恵利ちゃんの解説ができたことは褒めたいと思います。
でも、あの歌声を遊園地のアトラクションに例えたかった!
(「新しいスリル」をくれたのよ…)

休憩を挟んで名物コーナー。
工道(工藤静香道)の達人・岩渕敏司さんによる「硝子のテレパシー」。
今回も「すみません」と両者が頭を下げてスタート。
ええ、敏司さんは今回も坊っちゃん劇場で公演中のため欠席。
おなじみのビデオレターはサングラス姿でご登場。浜省!
共演の藤原大輔さんもご登場で豪華☆
そして敏司さんが選んでくれた今回の静香ナンバーは
91年の夏曲「Please」☆
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並々ならぬ静香愛に溢れた
愛媛からの手紙(平尾昌晃さんに合掌)を瓜さんが代読。
当時、オリコンで1位を獲った曲ですが
「この曲を知ってるという方、挙手してください」との呼びかけに
手を上げたのはnicoたんオンリー。
私はもちろん知っていたが、初めてジャケットを見た時の
「なんじゃこりゃ?」って印象がいちばん残っている曲だ。
今聴くと、複雑で凝った曲なのねー。
敏司さんは「人の記憶に残らなかった曲」として、
ファンならではの考察で、その理由を分析。
今回の座談会、なかなかにエッジィだわね☆
冷めた態度の静香様に業を煮やした当時の敏司少年が、
「お願いだから笑って!」と静香様に手紙を書いたという
エピソードで場内爆笑!
「不調の時もあきらめないでほしい」という
敏司さんからのメッセージ、身に沁みたよ…(特に今)
今回も熱い手紙をありがとうございました☆
そして9月の東京公演、楽しみにしています!!

さて、ここから後半戦の夏曲特集。
第1回戦は「CBSソニー対決」!!
ここからは私が先攻ということで、行かせていただきます。
いきなり横綱!聖子姫で「天国のキッス」☆
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いいジャケットだー!
私、このジャケットが聖子のベストかもしれない。
…なのにそのことに何も触れなかったー!!!
歌詞の解説も全然できなかったなー。
「ビーズの波を空に飛ばして」って何だろうって思ったら
「溺れたふりをした時の飛沫なんだ!」ってわかった時のあの興奮!
インチキまでも美しい☆…ってこととか話したかったよー!!

そして今回、瓜さんチームとして参戦のnicoたんの登場!
おニューの浴衣がイナセだね☆ ヤマトナデシコ!!
nicoたんが選ぶは、もちろんナンノですが、
ついに来たかのB面曲!「ひとりっきりの夏は」☆
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nicoさんも語っていましたが、
こんなキャッチーな名曲がB面って、
本当に当時のナンノはトップアイドルだったんだなー…。
そうだね、ナンノにはアイドルっぽいキラキラな夏じゃなくて
遠くから夏の輝きを眺めているのが似合うよね。
いつものように、ディープなナンノ情報と
丁寧な詩の解説をしてくれたnicoたんですが…
ついに、nicoたんの恋愛話が解禁!
せつないエピソードに場内が前のめりになっているのがわかる。
あああ、白旗です!!
「ジャイアン唱法」という言葉に笑ってしまったけれど、
なんて可愛いジャイアンだろう。
ひとりっ、きりのっ、ほげげ〜☆

夏歌2回戦。今回も難しい。
「トラフィック対決」です。
私が選ぶは、ついに登場!石川秀美ちゃんで「熱風」!!
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3年目にして、ようやく秀美ちゃんを紹介できました!
瓜さんと私の間では頻出するアイドルなのに!!
前のめりで話したいことがたくさんあったのに、
私、頭が真白になってしまって…
何しゃべったっけ?…あ、ダチョウに似てるってこととか?
そんなことじゃないんだよ!
いや、ダチョウのことも言いたかったけど☆
いつの日かリベンジを!!

秀美ちゃんの解説の後、瓜さんの強引な舞台宣伝。
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すごいね、目白押し!!
そして瓜さんが選んだ交通歌謡は
これまた初登場の吉沢秋絵さんで「シグナルの向こうに」!
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「交通対決」とは、秀美ちゃんが乗ったバイクが止まった交差点で
秋絵ちゃんがお別れしてたかもね…という苦しい意味付けです。
瓜さんは後から「叙情的美人に関しては多弁」とつぶやいていたように
私が聞いたこともなかった秋絵ちゃん愛を炸裂!
そして中崎英也愛も炸裂させていました。あと、黒手袋愛も。
それにしても私好みのジャケットだー!!

早いもので…って、また今回も激しく時間をオーバーしましたが、
いよいよ最後の対決です!
もう、ほとんど夏を無視して「ロングヘアー美女対決」!!
私が選びましたは今井美樹様の「野性の風」だよ☆
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これもね…解説を失敗しちゃったな…。
今はすごく好きなんですよ?
最後までそばにいれなかった経験を何度もした今、
「強い心がほしい」って心から思ったんですよ??
まあ、後の祭りなのですが…
「漂流教室の映画はつまらなかった」は本当だけど☆

さて、大トリは、今回はこの曲を紹介するためにあったようなもの。
瓜さんの大大大好きな川越美和さんで「夢だけ見てる」!
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いやー、初夏に報道された
美和ちゃんが8年前に亡くなっていたってニュースは衝撃だった。
瓜さんの衝撃ったら、落ち込みったら、それは深かった。
そんな瓜さんが、美和ちゃんの魅力を多弁に語り倒しました。
「完璧な美人!」って何度も繰り返すくらい!!
蛇足ですが、イベント終了後にお客さんから
「あの川越美和の歌、小学校の頃、友達と聴いて
『こわーい!!』って大騒ぎした曲なんです☆」との
素敵な想い出を伺いました。
瓜さんの解説で素敵な曲だとの印象に塗り替えられているといいね☆
なんにしろ名曲!!

ボロボロになりながらも、なんとかフィナーレ。
集計するまでもないほど、今回も瓜さんの圧勝!!
やべー、3連敗だー!!
秋にはなんとか頑張らねば!!!…ってそうです、
秋も開催できることになりました☆
よろしくお願い致します。

最後に、舞台でお忙しい中、協力してくれた敏司さん、
イベントに新しい風を吹き込んでくれたマリエ姐さん、
大事な想い出を披露してくれたnicoたん、
ダンスレッスンの合間にお力添えくれたタジーさん、
この人なくては始まらない門田さん、
そして相棒瓜さんと、ほんだ港人さん、
本当にありがとうございました!!
猛暑の中、ご来場くださったお客様には最大級の感謝とラブと
お見苦しい点があったお詫びを捧げます!!
秋はやったるでー☆

[追記]
記念すべき10回目となる「硝子の座談会・秋」は
10月7日(土曜)に開催と決定いたしました!
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今回は秋の名曲と、落涙必至な「せつない歌」の特集です。
ゲストには、もちろんこの方、工道の達人・岩渕敏司さんと、
去年の夏、まさかの江戸真樹ちゃんを紹介してくれたロッティさん、
そしてこの秋、瓜さんと組んで二人芝居に挑む名女優・高木珠里さん!
豪華過ぎるゲストを迎えてお届けいたします。
ご予約はこちらより☆
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2017年06月26日

硝子の春を振り返る

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早いもので、というか、信じられないことに、
瓜生和成さんと私の歌謡イベントも8回目。
2年前の夏から始まって、なんと今回で丸二年☆
ありがたさ倍増で臨んだイベントの様子をレポートいたします!

まずはおなじみ、ほんだ港人さんの歌謡ショー☆
「ようこそここへ」と、持ち歌である
「マイ・ロンリィ・グッバイ・クラブ」からのスタート。
今回は東京タンバリン青海衣央里嬢が
お手伝いをしてくださったのですが、
2曲めでいきなり、いおりさんがコートを脱いでセクシー衣装に!
港人さんと2人で「5分5秒の二人」をデュエット。
妖しさいっぱいのナイス歌謡でした☆
そして3曲目、きっと今回の目玉なのでしょう、
「二人セゾン」を港人さん大熱唱。
激しい振り付きで披露してくれました(機材を振り落とすほど)!
これで終わりかと思いきや、
「大久保くんに捧げます」との MCを合図に流れ出したイントロで
思わず叫んでしまった。
これは…俺らの女神、麗美様の「君の友達でいたいから」!!!
対戦に向けて戦闘モードでいたのにズルいよ!!!
涙目で鑑賞いたしました。
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写真は「二人セゾン」を踊る港人さん。

不意打ちに涙ぐみながら本編スタート。
これまで2年間、80年代歌謡という縛りでやってきた私達ですが、
前半戦は初めての試みで「90年代歌謡」の特集です!
まずは「女優対決」ということで、
先攻の瓜さんが選んだのは…え?…女優?…てか90年代?…
一応、1999年4月発売の曲だそうです。
石川さゆり姐様の「酔って候」だ!!
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もちろん会場のお客様全員が「え??」と不思議顔。
私もこの曲を覚えていなかったもの(紅白でやらないし)。
我々の不思議顔をガン無視して、さゆり歌唱の素晴らしさを説く瓜さん。
この歌は近年になるほど艶っぽいそうです。そりゃすごい。
「天城越え」から始まったドラマチック歌唱ですが、
この曲では酔っ払い感が素晴らしい!
トコ兄さん、冷や持ってこい☆

さて、対する私が選んだのは、これぞ90年代の女優でしょ!
安達祐実先生の「どーした!安達」だよ☆
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あれ…またしてもお客様が不思議顔…
まさかと思って尋ねてみたら、ほとんどの方がこの曲を知らないとか…
だったら詳しく解説するからね!!
「日本のヒップホップ」から「愛子さまの卒業文集の作文」まで、
熱く熱く語り倒しました!
もちろん、作詞した森若香織さんの素晴らしさも熱く!!

たぶん世の方々が「90年代歌謡」と聞いて想像する曲から
両者とも思いっきり明後日の方向へ振り切りきったね☆
そして今回も、それぞれの曲紹介が終わった後、
どちらのプレゼンがハートに響いたかをお客さんに挙手にてジャッジしていただきました。
初戦は、さゆり姐さんに軍配が…ちょっと、マジ???

2回戦は「90年代の筒美京平対決」。
瓜さんは裕木奈江様の「拗ねてごめん」をチョイス!
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この曲、ずっと松本隆が作詞だと思ってたら秋元なんだ?
「石畳に風の五線紙」って!
90年代、由貴先生の後を継いだ魔性系だったよね。
黒髪ロング…瓜さんは抗えないよね☆ あと、うつろな瞳が。
奈江様の魅力を熱く語っました。
でも「いつもは歌が下手なのは大久保くんの担当ですが」って前置きはどうよ?

対する私は松本隆作品。
西田ひかる様で「生きてるって素晴らしい」☆
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で、こっちは秋元っぽくありません?
「なんてあなた素敵なんだろう」とか。SEIKOっぽくすらある。
この逆転現象の説明として90年代に巻き起こった懐古主義について語る。
「全部レニー・クラヴィッツが悪いの!!」とか。まだ狂ってました。
ひかる様についてはお誕生日会のこと等を話しました。
「誕生パーティーの後継者は安達祐実先生だったんだよ!」って言えて満足☆

さて、問題の3回戦。「いけない恋対決」だ!!
瓜さんチームはゲストの大女優・皆戸麻衣さんのご登場。
実は今回の「90年代特集」は、
皆戸さんが「90年代の曲だったら語れる」ということで企画されたものなのです。
そんな皆戸さんが選んだのは、これぞ皆が納得できる90年代J-POP。
SPEEDで「STEADY」!!
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本当に問題のプレゼンだった。
まずは高校時代に皆戸さんが出演した某清涼飲料水のCMが流される。
若さ爆発な可愛い姿に会場がほっこりした空気になったのだが、
続いて語られた当時の皆戸さんの「いけない初恋物語」が…
あまりに惨酷すぎて、場内から悲鳴が!
その当時、流行っていたのがSPEEDのこの曲だったということで、
歌詞の解説が始まったのですが、もう、重なりすぎて!辛すぎて!!
1フレーズごとに爆笑と悲鳴の連続!
私も思わず「ダメ〜〜〜!!!」と叫んでしまった。
ラストの「WANNA BE YOUR STEADY!」に至っては、会場全体が泣き笑い。
すでに完敗…しかし、これぞ私の求めていたものだった。
「歌謡が、人生にどう寄り添ったのか」を聞きたいし話したいのだ。
マニアにありがちな「ググれば載ってるデータ」ではなく、
「検索できない想い」を共有したいのよ!
会場にいらしていた皆戸さんの親友ですら「知らなかった…」と驚くような
スペシャルな想い出を披露してくださって、ありがとうございました☆

さて、超ハードルが上がった状態で私のターン。
もう、この人の曲を紹介すれば圧勝確実な聖子様の
「哀しみのボート」をチョイスしていたのだけれど…
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いや、もう白旗ですよ…
何を言うのか本当に忘れてしまった。
30代後半の聖子様に「小鳥」ってフレーズを与えた隆様は神!
…みたいなことを話したような気がするが、半分棄権みたいになってしまった。
うん、皆戸さまの圧勝だったよ☆ うん、敵うわけない!
今になって思い返すと、この曲が出た当時、彼氏どころか好きな人もいなくて、
でもそれで全然いいやーとか思ってたんだけど、
この曲を聴いて「男、欲しいかも!」って思ったことを話したかったんだ…
うん、思い出せてても負けてたね☆

前半戦が終わり、休憩タイム。
そして後半戦の前に名物コーナー。
工道(工藤静香道)の達人・岩渕敏司さんによる「硝子のテレパシー」☆
今回は90年代の静香様より選んでいただきました。
私も大好き「Blue Rose」!!
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敏司さんは来年まで愛媛の坊っちゃん劇場に出演中。
今回ももちろん「敏司さんは只今こちらに向かっております」
「間にあうのかしら…?」という茶番劇を経てからの
「すみません…実は…」と両者が頭を下げるお約束展開。
敏司さんからの歌付きビデオレターを流してから
熱い熱い「Blue Rose」への想いを綴った手紙を瓜さんが代読。
デビューから長く続いた後藤次利プロデュース時代を経て、
この曲から始まったセルフプロデュース時代。
ご本人もかなり変革を狙っていたことが解説される。
へー、太ろうとしたりしてたんだー。贅沢!!
青春時代の敏司さんがこの曲が出た当時、
静香様のプロマイドを買おうとした話で場内爆笑!
今回もありがとうございました☆
そしてなんと敏司さんより嬉しいニュース。
なんと、只今愛媛にて絶賛上演中の舞台を
9月に東京で観ることができるらしいのです!!
くわしくはこちらを☆

そして後半戦は「春歌特集」。
まずは私チームの助っ人は、冬に続いてnicoさんの再登場。
もちろん福岡から来ていただきました!
選んでいただいたのはもちろんナンノで…
ついに出たっ! 超名曲の「話しかけたかった」☆
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nicoさんといえば「真っ直ぐすぎなナンノ愛」。南野道。ナン道。
長年のファンだからこそ知っている話しを交え、
今回もどストレートにナンノ愛を放っていただきました。
そうなのか、スケバン路線からの変更へ舵を切ったのは
ナンノ本人の意見だったのか…
「歌が上手い下手は関係なく、南野陽子が歌ったからこそ、
この歌は素晴らしい」とのnicoさんの語りを聞きながら
「この人と友達になってよかった!!」と、しみじみ思い入りました。
要らぬ横槍で「私はアンチだったけど、この曲にはひれ伏した」とか
言ってしまいましたが、この曲が染み入ったのって
スケバン映画曲「楽園のdoor」の次だったからってのもあるよなあ…と、
nicoさんからお借りしたナンノのライブDVDを見て、
今更ながら気づいてみたり。「スケバンも女の子なんだな…」とか。
DVDが本当に素晴らしかったので、いずれここで書こうと思います。

あ、この対戦は何だったっけ?…「せつない春曲」なのかな。
瓜さんが選んだのは原田知世様の「どうしてますか」☆
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知世ちゃん第1期のフィナーレの曲。
瓜さんは、この曲からから知世ファンになったらしい。
正確には、この曲のおまけ写真を見てから。
この曲にまつわる瓜さんの超泥酔エピソードがあったけど、
時間が押していたので控えちゃった…
詳細はこちら

春曲合戦2回戦は「漢字・横文字デビュー曲」合戦。
謎合戦ですが、曲のタイトルを見て頂きたい。
桑田靖子さんのデビュー曲で「脱・プラトニック」☆
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もう、前回以上に時間が大変なことになっていたので、超巻きで!
でも「くちびる小指でなぞってます」の話はさせて☆
ところでみなさん、お気づきになりました?
今回、私が選んだアイドルは全員、サンミュージック所属なのです。
私、デビューするならサンミュージックがいい☆
(愛され方を忘れた47歳の夢…)

そして瓜さんが選んだのは
徳丸純子さんのデビュー曲「聖・ファーストラブ」☆
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なんと8回目にしてようやく阿久悠先生の作品。
そしてなんとこの曲は靖子さんと同じ83年3月21日リリース!
「花の82年組」の影になってしまった感のある83年組ですが、
みんな息長く活躍しているよねー…と回顧してみました。
純子さんは「暗め美少女」という瓜さんのニーズにバッチリだね☆

さて、いよいよ最後の対戦。
これは何だ…「ポニーキャニオン対決」なのかな?…まあ、いいや。
とにかく私はこの人しかいない。
岡田有希子さんで「リトルプリンセス」☆
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いや、春の歌じゃないやんけ…というツッコミは覚悟の上。
この日、4月8日はユッコの命日。
悩んだ末×2、「これぞユッコ!」という代表曲を選びました。
1986年の4月8日、私たちの高校の入学式の話をしたり、
当時、彼女の自殺がどれだけのインパクトだったかを切々と。
「梅雨明けがテスト前って、日本では場所が限られる」とか
どうでもいいこと言っちゃったけど、自分でも訳がわからなくなってたの。
なんと竹内まりや作品も今回が初。びっくり!!

そして大トリの瓜さんが選んだのは、
斉藤由貴先生で「砂の城」だ!!
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「大人になってからもこの曲に励まされる」という瓜さんに
とっさに「何で?」と言ってしまったことを激しく後悔。
そうだね「嘘をついて大人になるより〜」だよね。
私にとっては「後の照れた目がいちばん素敵だった」が
「私と同じ性嗜好☆」と嬉しい曲だったの…夢見る迷い子!!
私がユッコでダークな空気を出してしまったけれど、
この曲で何か浄化されたような気がしました。
光る砂が残るよう☆

さて、全ての対戦が終了。
いおりさんに集計していただいた結果…
大差をつけて瓜さんチームの勝ち!!
わーん、nicoたんが圧勝してくれたのに…
大女優・皆戸麻衣が大圧勝だったから…完敗&乾杯☆

今回も時間が押しまくってしまいましたが、
たくさんの方に集まっていただき感無量でした。
何度も会場が一体となった笑いやら叫びやらを体験でき、
歌謡の広がりを実感できました。
本当にありがとうございました☆

そして、伝説を作った皆戸麻衣さん、
またしても愛の楽園を作り出してくれたnicoさん、
東京公演が待ち遠しいよ!な岩渕敏司さん、
歌に集計にと大活躍だった青海衣央里さん、
この方なくては始まらない、よるのひるね店長、門田さん、
お世話になりました&心からの感謝であります☆

門田さんからのお許しをいただき、
「硝子の座談会・夏」も開催できることになりました!
なんと当イベントも3年目に突入です☆
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次回は7月22日(土曜)に開催となります!
ありがたいことにナンノ大将軍・nicoさん、
工道の達人・敏司さんと、おなじみのゲストに加え、
なんとなんと、女魂の漫画家・安彦麻理絵さんが初参戦☆
今回は去年紹介しきれなかった「性の歌」を
当イベントらしく様々な角度からご紹介する予定です!
もちろんとっておきの夏曲も紹介しまっせ!!
ご来場、お待ちしております☆
ご予約はこちらより。
posted by ニュー at 19:59| Comment(0) | 硝子の座談会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする