2017年07月25日

真夏のSOUNDS SEXY

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なんと3年目に突入の歌謡トークイベント「硝子の座談会」。
今年も去年の夏と同じく「青い性」がテーマな曲と
夏気分を盛り上げる夏曲の特集で臨んでみました!
なぜか全員和服祭りとなった当日の様子をレポートいたします☆

まずはおなじみ、ほんだ港人さんの歌謡ショー。
デビュー曲「毒・殺意のバカンス」を浴衣姿で怪しくキメた後は
なんとなんと、「さよならの前に」を熱唱!ラップも熱唱!!
歴代、いちばん苦しそうな歌唱でしたが、熱かったです☆
そして最後はテーマ曲「マイ・ロンリィ・グッバイ・クラブ」。
今夜もここ、阿佐ヶ谷はよるのひるねでお願いいたしまーす☆

さてここよりイベント本編。
まずは「セクシー歌謡特集」。
第1回戦は「モーション対決」ということで、
先攻の瓜さんが選んだオープニングナンバーは
渡辺桂子さんの「赤道直下型の誘惑」☆
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イベント後に知ったことですが、
瓜さんは「下ネタが苦手」なんだそうです。
10年以上の付き合いなのに、気づかないでゴメン!
「ねえ、桂子ちゃんのどこに性を感じたの〜?」って私の質問とか
本当に答えるの恥ずかしかったでしょうね…
みんな〜、瓜さんは「くちびる」にグッときてたらしいよ〜☆
(恥ずかしポイントを見つけたら責めるタイプなの☆)

さて、対する私は…セクシー?…うん、セクシーだ!
林紀恵さんの「素敵なラブ・モーション」だよ☆
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私も後出しで言い訳いたしますと、
諸事情が重なり、最悪のコンディションだったのです。
今回、事前のしおり制作をかなり頑張って、
今まで紹介した曲のデータを記載したのですが、
まんまとそのことについて触れるのを忘れてしまいました。
記念すべき百曲目がこの曲だったのに!
悔しい!!
モーション!!!

さて、それぞれのプレゼンが終了したところで、
恒例のお客様による審査タイム。
第1回戦は…あれ、どっちだっけ?
もうね、それくらい意識が飛んでたんです。私。

2回戦は…難しいね「公園歌謡対決」です。
瓜さんが選ぶは存在がエロス!
柏原芳恵さんで「あの場所から」☆
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そういえばこの時、瓜さんは何回も言いよどんでたよね。
私、今回、瓜さんから提案されるまで、
この曲がセクシー歌謡だって気づいてなかった。
芳恵ちゃん自身のカテゴライズは、いつでも「お色気」だったけど。
またしても「この曲のセクシーポイントはどこ?」とか
瓜さんに質問しちゃってメンゴだよ☆
鳩と一緒に反省!

続きましての私が選んだ「公園(通り)のセクシー歌謡」は
横田早苗ちゃんの「不安タジー・ナイト」だよ☆
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今回、イベントのお手伝いを
女優の田島冴香さんにお願いしていたのですが、
田島さんと言えば愛称が「タジー」なのに言い忘れただよ!!
早苗ちゃんの顔が、当時、どんなポジションのコだったかを
くどくど説明させていただきました。
あと、漫画家・豊田五郎さんとの想い出を語りましたが、
未だフォローバックがないことを報告いたします…

さて、性の歌・最終対決は「フジテレビ対決」!
瓜さんはやっぱりこれだよね。
おかわりシスターズで「心はシーズンオフ」☆
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この夏、元おかわりシスターズの山崎美貴さんと共演した瓜さん。
連日、夢見心地な報告をしてくれてたものね。
でもこの曲、夏の名曲だけれど、セクシー?
瓜さん、苦手をこらえてオールナイトフジの解説をしてくれました。
せっかくセクシービデオの話が出たのに絡めなかった私のバカ!
私、「AVの鬼」って異名を持つくらい詳しかったのに!!
(たぶん絡んでいたら瓜さんに嫌われてたと思う☆)

前半戦のトリは私のゲスト。
ついに登場、おんな漫画家・安彦麻理絵さんだ!!
涼し気な青い夏着物が素敵☆
選んでいただいた曲は…え?「セーラー服を脱がさないで」??
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今まで、百曲以上の想い出の曲を紹介してきましたが、
今回、初めての「憎い曲」が登場しました。ひー!
女子高の演劇部時代、モテから遠い存在だったマリエ姐さん。
「おニャン子的」な女子になれなかった恨みつらみをたんまり吐露☆
姐さんが演じられたという「根ジジイ」の写真、ぜひとも見たいわ〜。
「きゃー☆」って可愛くはしゃげない自分がイヤだったけれど、
そのことを漫画にしたらデビューできたって、
本当に「人生って不思議☆」と思えるエピソードで大好物です。
この日、本当に穴だらけの解説だった私ですが、
新田恵利ちゃんの解説ができたことは褒めたいと思います。
でも、あの歌声を遊園地のアトラクションに例えたかった!
(「新しいスリル」をくれたのよ…)

休憩を挟んで名物コーナー。
工道(工藤静香道)の達人・岩渕敏司さんによる「硝子のテレパシー」。
今回も「すみません」と両者が頭を下げてスタート。
ええ、敏司さんは今回も坊っちゃん劇場で公演中のため欠席。
おなじみのビデオレターはサングラス姿でご登場。浜省!
共演の藤原大輔さんもご登場で豪華☆
そして敏司さんが選んでくれた今回の静香ナンバーは
91年の夏曲「Please」☆
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並々ならぬ静香愛に溢れた
愛媛からの手紙(平尾昌晃さんに合掌)を瓜さんが代読。
当時、オリコンで1位を獲った曲ですが
「この曲を知ってるという方、挙手してください」との呼びかけに
手を上げたのはnicoたんオンリー。
私はもちろん知っていたが、初めてジャケットを見た時の
「なんじゃこりゃ?」って印象がいちばん残っている曲だ。
今聴くと、複雑で凝った曲なのねー。
敏司さんは「人の記憶に残らなかった曲」として、
ファンならではの考察で、その理由を分析。
今回の座談会、なかなかにエッジィだわね☆
冷めた態度の静香様に業を煮やした当時の敏司少年が、
「お願いだから笑って!」と静香様に手紙を書いたという
エピソードで場内爆笑!
「不調の時もあきらめないでほしい」という
敏司さんからのメッセージ、身に沁みたよ…(特に今)
今回も熱い手紙をありがとうございました☆
そして9月の東京公演、楽しみにしています!!

さて、ここから後半戦の夏曲特集。
第1回戦は「CBSソニー対決」!!
ここからは私が先攻ということで、行かせていただきます。
いきなり横綱!聖子姫で「天国のキッス」☆
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いいジャケットだー!
私、このジャケットが聖子のベストかもしれない。
…なのにそのことに何も触れなかったー!!!
歌詞の解説も全然できなかったなー。
「ビーズの波を空に飛ばして」って何だろうって思ったら
「溺れたふりをした時の飛沫なんだ!」ってわかった時のあの興奮!
インチキまでも美しい☆…ってこととか話したかったよー!!

そして今回、瓜さんチームとして参戦のnicoたんの登場!
おニューの浴衣がイナセだね☆ ヤマトナデシコ!!
nicoたんが選ぶは、もちろんナンノですが、
ついに来たかのB面曲!「ひとりっきりの夏は」☆
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nicoさんも語っていましたが、
こんなキャッチーな名曲がB面って、
本当に当時のナンノはトップアイドルだったんだなー…。
そうだね、ナンノにはアイドルっぽいキラキラな夏じゃなくて
遠くから夏の輝きを眺めているのが似合うよね。
いつものように、ディープなナンノ情報と
丁寧な詩の解説をしてくれたnicoたんですが…
ついに、nicoたんの恋愛話が解禁!
せつないエピソードに場内が前のめりになっているのがわかる。
あああ、白旗です!!
「ジャイアン唱法」という言葉に笑ってしまったけれど、
なんて可愛いジャイアンだろう。
ひとりっ、きりのっ、ほげげ〜☆

夏歌2回戦。今回も難しい。
「トラフィック対決」です。
私が選ぶは、ついに登場!石川秀美ちゃんで「熱風」!!
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3年目にして、ようやく秀美ちゃんを紹介できました!
瓜さんと私の間では頻出するアイドルなのに!!
前のめりで話したいことがたくさんあったのに、
私、頭が真白になってしまって…
何しゃべったっけ?…あ、ダチョウに似てるってこととか?
そんなことじゃないんだよ!
いや、ダチョウのことも言いたかったけど☆
いつの日かリベンジを!!

秀美ちゃんの解説の後、瓜さんの強引な舞台宣伝。
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すごいね、目白押し!!
そして瓜さんが選んだ交通歌謡は
これまた初登場の吉沢秋絵さんで「シグナルの向こうに」!
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「交通対決」とは、秀美ちゃんが乗ったバイクが止まった交差点で
秋絵ちゃんがお別れしてたかもね…という苦しい意味付けです。
瓜さんは後から「叙情的美人に関しては多弁」とつぶやいていたように
私が聞いたこともなかった秋絵ちゃん愛を炸裂!
そして中崎英也愛も炸裂させていました。あと、黒手袋愛も。
それにしても私好みのジャケットだー!!

早いもので…って、また今回も激しく時間をオーバーしましたが、
いよいよ最後の対決です!
もう、ほとんど夏を無視して「ロングヘアー美女対決」!!
私が選びましたは今井美樹様の「野性の風」だよ☆
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これもね…解説を失敗しちゃったな…。
今はすごく好きなんですよ?
最後までそばにいれなかった経験を何度もした今、
「強い心がほしい」って心から思ったんですよ??
まあ、後の祭りなのですが…
「漂流教室の映画はつまらなかった」は本当だけど☆

さて、大トリは、今回はこの曲を紹介するためにあったようなもの。
瓜さんの大大大好きな川越美和さんで「夢だけ見てる」!
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いやー、初夏に報道された
美和ちゃんが8年前に亡くなっていたってニュースは衝撃だった。
瓜さんの衝撃ったら、落ち込みったら、それは深かった。
そんな瓜さんが、美和ちゃんの魅力を多弁に語り倒しました。
「完璧な美人!」って何度も繰り返すくらい!!
蛇足ですが、イベント終了後にお客さんから
「あの川越美和の歌、小学校の頃、友達と聴いて
『こわーい!!』って大騒ぎした曲なんです☆」との
素敵な想い出を伺いました。
瓜さんの解説で素敵な曲だとの印象に塗り替えられているといいね☆
なんにしろ名曲!!

ボロボロになりながらも、なんとかフィナーレ。
集計するまでもないほど、今回も瓜さんの圧勝!!
やべー、3連敗だー!!
秋にはなんとか頑張らねば!!!…ってそうです、
秋も開催できることになりました☆
10月頭頃になると思いますので、よろしくお願い致しまーす☆

最後に、舞台でお忙しい中、協力してくれた敏司さん、
イベントに新しい風を吹き込んでくれたマリエ姐さん、
大事な想い出を披露してくれたnicoたん、
ダンスレッスンの合間にお力添えくれたタジーさん、
この人なくては始まらない門田さん、
そして相棒瓜さんと、ほんだ港人さん、
本当にありがとうございました!!
猛暑の中、ご来場くださったお客様には最大級の感謝とラブと
お見苦しい点があったお詫びを捧げます!!
秋はやったるでー☆
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2017年06月26日

硝子の春を振り返る

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早いもので、というか、信じられないことに、
瓜生和成さんと私の歌謡イベントも8回目。
2年前の夏から始まって、なんと今回で丸二年☆
ありがたさ倍増で臨んだイベントの様子をレポートいたします!

まずはおなじみ、ほんだ港人さんの歌謡ショー☆
「ようこそここへ」と、持ち歌である
「マイ・ロンリィ・グッバイ・クラブ」からのスタート。
今回は東京タンバリン青海衣央里嬢が
お手伝いをしてくださったのですが、
2曲めでいきなり、いおりさんがコートを脱いでセクシー衣装に!
港人さんと2人で「5分5秒の二人」をデュエット。
妖しさいっぱいのナイス歌謡でした☆
そして3曲目、きっと今回の目玉なのでしょう、
「二人セゾン」を港人さん大熱唱。
激しい振り付きで披露してくれました(機材を振り落とすほど)!
これで終わりかと思いきや、
「大久保くんに捧げます」との MCを合図に流れ出したイントロで
思わず叫んでしまった。
これは…俺らの女神、麗美様の「君の友達でいたいから」!!!
対戦に向けて戦闘モードでいたのにズルいよ!!!
涙目で鑑賞いたしました。
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写真は「二人セゾン」を踊る港人さん。

不意打ちに涙ぐみながら本編スタート。
これまで2年間、80年代歌謡という縛りでやってきた私達ですが、
前半戦は初めての試みで「90年代歌謡」の特集です!
まずは「女優対決」ということで、
先攻の瓜さんが選んだのは…え?…女優?…てか90年代?…
一応、1999年4月発売の曲だそうです。
石川さゆり姐様の「酔って候」だ!!
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もちろん会場のお客様全員が「え??」と不思議顔。
私もこの曲を覚えていなかったもの(紅白でやらないし)。
我々の不思議顔をガン無視して、さゆり歌唱の素晴らしさを説く瓜さん。
この歌は近年になるほど艶っぽいそうです。そりゃすごい。
「天城越え」から始まったドラマチック歌唱ですが、
この曲では酔っ払い感が素晴らしい!
トコ兄さん、冷や持ってこい☆

さて、対する私が選んだのは、これぞ90年代の女優でしょ!
安達祐実先生の「どーした!安達」だよ☆
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あれ…またしてもお客様が不思議顔…
まさかと思って尋ねてみたら、ほとんどの方がこの曲を知らないとか…
だったら詳しく解説するからね!!
「日本のヒップホップ」から「愛子さまの卒業文集の作文」まで、
熱く熱く語り倒しました!
もちろん、作詞した森若香織さんの素晴らしさも熱く!!

たぶん世の方々が「90年代歌謡」と聞いて想像する曲から
両者とも思いっきり明後日の方向へ振り切りきったね☆
そして今回も、それぞれの曲紹介が終わった後、
どちらのプレゼンがハートに響いたかをお客さんに挙手にてジャッジしていただきました。
初戦は、さゆり姐さんに軍配が…ちょっと、マジ???

2回戦は「90年代の筒美京平対決」。
瓜さんは裕木奈江様の「拗ねてごめん」をチョイス!
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この曲、ずっと松本隆が作詞だと思ってたら秋元なんだ?
「石畳に風の五線紙」って!
90年代、由貴先生の後を継いだ魔性系だったよね。
黒髪ロング…瓜さんは抗えないよね☆ あと、うつろな瞳が。
奈江様の魅力を熱く語っました。
でも「いつもは歌が下手なのは大久保くんの担当ですが」って前置きはどうよ?

対する私は松本隆作品。
西田ひかる様で「生きてるって素晴らしい」☆
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で、こっちは秋元っぽくありません?
「なんてあなた素敵なんだろう」とか。SEIKOっぽくすらある。
この逆転現象の説明として90年代に巻き起こった懐古主義について語る。
「全部レニー・クラヴィッツが悪いの!!」とか。まだ狂ってました。
ひかる様についてはお誕生日会のこと等を話しました。
「誕生パーティーの後継者は安達祐実先生だったんだよ!」って言えて満足☆

さて、問題の3回戦。「いけない恋対決」だ!!
瓜さんチームはゲストの大女優・皆戸麻衣さんのご登場。
実は今回の「90年代特集」は、
皆戸さんが「90年代の曲だったら語れる」ということで企画されたものなのです。
そんな皆戸さんが選んだのは、これぞ皆が納得できる90年代J-POP。
SPEEDで「STEADY」!!
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本当に問題のプレゼンだった。
まずは高校時代に皆戸さんが出演した某清涼飲料水のCMが流される。
若さ爆発な可愛い姿に会場がほっこりした空気になったのだが、
続いて語られた当時の皆戸さんの「いけない初恋物語」が…
あまりに惨酷すぎて、場内から悲鳴が!
その当時、流行っていたのがSPEEDのこの曲だったということで、
歌詞の解説が始まったのですが、もう、重なりすぎて!辛すぎて!!
1フレーズごとに爆笑と悲鳴の連続!
私も思わず「ダメ〜〜〜!!!」と叫んでしまった。
ラストの「WANNA BE YOUR STEADY!」に至っては、会場全体が泣き笑い。
すでに完敗…しかし、これぞ私の求めていたものだった。
「歌謡が、人生にどう寄り添ったのか」を聞きたいし話したいのだ。
マニアにありがちな「ググれば載ってるデータ」ではなく、
「検索できない想い」を共有したいのよ!
会場にいらしていた皆戸さんの親友ですら「知らなかった…」と驚くような
スペシャルな想い出を披露してくださって、ありがとうございました☆

さて、超ハードルが上がった状態で私のターン。
もう、この人の曲を紹介すれば圧勝確実な聖子様の
「哀しみのボート」をチョイスしていたのだけれど…
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いや、もう白旗ですよ…
何を言うのか本当に忘れてしまった。
30代後半の聖子様に「小鳥」ってフレーズを与えた隆様は神!
…みたいなことを話したような気がするが、半分棄権みたいになってしまった。
うん、皆戸さまの圧勝だったよ☆ うん、敵うわけない!
今になって思い返すと、この曲が出た当時、彼氏どころか好きな人もいなくて、
でもそれで全然いいやーとか思ってたんだけど、
この曲を聴いて「男、欲しいかも!」って思ったことを話したかったんだ…
うん、思い出せてても負けてたね☆

前半戦が終わり、休憩タイム。
そして後半戦の前に名物コーナー。
工道(工藤静香道)の達人・岩渕敏司さんによる「硝子のテレパシー」☆
今回は90年代の静香様より選んでいただきました。
私も大好き「Blue Rose」!!
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敏司さんは来年まで愛媛の坊っちゃん劇場に出演中。
今回ももちろん「敏司さんは只今こちらに向かっております」
「間にあうのかしら…?」という茶番劇を経てからの
「すみません…実は…」と両者が頭を下げるお約束展開。
敏司さんからの歌付きビデオレターを流してから
熱い熱い「Blue Rose」への想いを綴った手紙を瓜さんが代読。
デビューから長く続いた後藤次利プロデュース時代を経て、
この曲から始まったセルフプロデュース時代。
ご本人もかなり変革を狙っていたことが解説される。
へー、太ろうとしたりしてたんだー。贅沢!!
青春時代の敏司さんがこの曲が出た当時、
静香様のプロマイドを買おうとした話で場内爆笑!
今回もありがとうございました☆
そしてなんと敏司さんより嬉しいニュース。
なんと、只今愛媛にて絶賛上演中の舞台を
9月に東京で観ることができるらしいのです!!
くわしくはこちらを☆

そして後半戦は「春歌特集」。
まずは私チームの助っ人は、冬に続いてnicoさんの再登場。
もちろん福岡から来ていただきました!
選んでいただいたのはもちろんナンノで…
ついに出たっ! 超名曲の「話しかけたかった」☆
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nicoさんといえば「真っ直ぐすぎなナンノ愛」。南野道。ナン道。
長年のファンだからこそ知っている話しを交え、
今回もどストレートにナンノ愛を放っていただきました。
そうなのか、スケバン路線からの変更へ舵を切ったのは
ナンノ本人の意見だったのか…
「歌が上手い下手は関係なく、南野陽子が歌ったからこそ、
この歌は素晴らしい」とのnicoさんの語りを聞きながら
「この人と友達になってよかった!!」と、しみじみ思い入りました。
要らぬ横槍で「私はアンチだったけど、この曲にはひれ伏した」とか
言ってしまいましたが、この曲が染み入ったのって
スケバン映画曲「楽園のdoor」の次だったからってのもあるよなあ…と、
nicoさんからお借りしたナンノのライブDVDを見て、
今更ながら気づいてみたり。「スケバンも女の子なんだな…」とか。
DVDが本当に素晴らしかったので、いずれここで書こうと思います。

あ、この対戦は何だったっけ?…「せつない春曲」なのかな。
瓜さんが選んだのは原田知世様の「どうしてますか」☆
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知世ちゃん第1期のフィナーレの曲。
瓜さんは、この曲からから知世ファンになったらしい。
正確には、この曲のおまけ写真を見てから。
この曲にまつわる瓜さんの超泥酔エピソードがあったけど、
時間が押していたので控えちゃった…
詳細はこちら

春曲合戦2回戦は「漢字・横文字デビュー曲」合戦。
謎合戦ですが、曲のタイトルを見て頂きたい。
桑田靖子さんのデビュー曲で「脱・プラトニック」☆
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もう、前回以上に時間が大変なことになっていたので、超巻きで!
でも「くちびる小指でなぞってます」の話はさせて☆
ところでみなさん、お気づきになりました?
今回、私が選んだアイドルは全員、サンミュージック所属なのです。
私、デビューするならサンミュージックがいい☆
(愛され方を忘れた47歳の夢…)

そして瓜さんが選んだのは
徳丸純子さんのデビュー曲「聖・ファーストラブ」☆
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なんと8回目にしてようやく阿久悠先生の作品。
そしてなんとこの曲は靖子さんと同じ83年3月21日リリース!
「花の82年組」の影になってしまった感のある83年組ですが、
みんな息長く活躍しているよねー…と回顧してみました。
純子さんは「暗め美少女」という瓜さんのニーズにバッチリだね☆

さて、いよいよ最後の対戦。
これは何だ…「ポニーキャニオン対決」なのかな?…まあ、いいや。
とにかく私はこの人しかいない。
岡田有希子さんで「リトルプリンセス」☆
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いや、春の歌じゃないやんけ…というツッコミは覚悟の上。
この日、4月8日はユッコの命日。
悩んだ末×2、「これぞユッコ!」という代表曲を選びました。
1986年の4月8日、私たちの高校の入学式の話をしたり、
当時、彼女の自殺がどれだけのインパクトだったかを切々と。
「梅雨明けがテスト前って、日本では場所が限られる」とか
どうでもいいこと言っちゃったけど、自分でも訳がわからなくなってたの。
なんと竹内まりや作品も今回が初。びっくり!!

そして大トリの瓜さんが選んだのは、
斉藤由貴先生で「砂の城」だ!!
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「大人になってからもこの曲に励まされる」という瓜さんに
とっさに「何で?」と言ってしまったことを激しく後悔。
そうだね「嘘をついて大人になるより〜」だよね。
私にとっては「後の照れた目がいちばん素敵だった」が
「私と同じ性嗜好☆」と嬉しい曲だったの…夢見る迷い子!!
私がユッコでダークな空気を出してしまったけれど、
この曲で何か浄化されたような気がしました。
光る砂が残るよう☆

さて、全ての対戦が終了。
いおりさんに集計していただいた結果…
大差をつけて瓜さんチームの勝ち!!
わーん、nicoたんが圧勝してくれたのに…
大女優・皆戸麻衣が大圧勝だったから…完敗&乾杯☆

今回も時間が押しまくってしまいましたが、
たくさんの方に集まっていただき感無量でした。
何度も会場が一体となった笑いやら叫びやらを体験でき、
歌謡の広がりを実感できました。
本当にありがとうございました☆

そして、伝説を作った皆戸麻衣さん、
またしても愛の楽園を作り出してくれたnicoさん、
東京公演が待ち遠しいよ!な岩渕敏司さん、
歌に集計にと大活躍だった青海衣央里さん、
この方なくては始まらない、よるのひるね店長、門田さん、
お世話になりました&心からの感謝であります☆

門田さんからのお許しをいただき、
「硝子の座談会・夏」も開催できることになりました!
なんと当イベントも3年目に突入です☆
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次回は7月22日(土曜)に開催となります!
ありがたいことにナンノ大将軍・nicoさん、
工道の達人・敏司さんと、おなじみのゲストに加え、
なんとなんと、女魂の漫画家・安彦麻理絵さんが初参戦☆
今回は去年紹介しきれなかった「性の歌」を
当イベントらしく様々な角度からご紹介する予定です!
もちろんとっておきの夏曲も紹介しまっせ!!
ご来場、お待ちしております☆
ご予約はこちらより。
posted by ニュー at 19:59| Comment(0) | 硝子の座談会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

10年前の俺らをチェック

カラオケをするたびに、思うことがある。
「歌った曲、全部メモっておきたいな…」と。
ディープな歌謡カラオケに限らず、ステキ男子とのカラオケでも、
女心の発散のためだけの女子カラオケ会でも。
リストを眺めるのが大好きな性格なので、
きっと後で見返してはニヤニヤできることだろう。
でも、することはない。
過去に100曲カラオケのメモを取った時が大変だったからだ。

なんせ、元々カラオケって忙しい。
歌うし、相手が歌っている時も歌詞はチェックするし、一緒に歌うし、
次の選曲はしなきゃだし、ドリンクを注文しなきゃだし、
呑まなきゃだし、タバコ吸わなきゃだし、
好きな男子だったら歌声を味わわなきゃだし。盗撮しなきゃだし。
そんな中(っつーか、酔ってるのに)、曲名をメモるのはとても面倒なことだ。

そんな面倒を乗り越えて作った100曲カラオケのページ。
自分と瓜さんしか楽しめないかと思っていたら、
意外な広がりを生み出してくれた。
そう、前回書いたnicoさんとの出逢いである。
たった1,2行の感想でも、伝わるものは伝わるんだなあ…と感動した。

100曲カラオケのことを書いたホームページのデータは
Macが壊れた時に全て消えた…と思っていた。
ところが外付けハードディスクに3本だけ残っていた。
あ、100曲カラオケのデータがあるではないの!
読み返してみたら、やはり私にとっては楽しかった。
せっかく話題にも上がったことですし、再び公開してみます。
もしかしたらまた、新しい出会いが生まれるかもしれないし☆

それにしても、ちょうど10年前のことなんだ。
10年経って、変わったこと(太った…)もあれば、
変わらないこと(80年代アイドル最高☆)もある。
10年間、変わらずに、いや、一緒にイベントをやるようになって、
さらに深化した仲でいてくれる瓜さんに感謝をささげつつ、
以下より過去のデータを公開します。
★マークの黒い文字の文章は、2017年の私のコメントです。

硝子のカラオケ歌合戦

■Cecilia B Blue=瓜 ●Mebius Red=ニュー

2007年、2月某日。
パセラ(日本一曲数の多いカラオケ店)新宿店に
硝子の歌謡フリーク・瓜とニューが集結!
オールナイト(飲み放題付き)で行われたカラオケ対決を実況レポート☆
1 ハートに火をつけて/長山洋子
●はじまりは洋子。勢いづけようかと。瓜となら届きそうよ、夜空に浮かべた夢に!

■「スタ録」だっけ? 本人出演PVを観ながら爆笑歌唱でした。オープンカー! バブルへGO! ナイス刈り上げ!
★10年前を最後に歌ってないけど、いいオープニング☆

2 IF WE HOLD ON TOGETHER/長山洋子
■「スタ録」。PVの長山さんが動くたび、ニュー君が「おもっ」って叫ぶ。ソバージュ&ケープの髪が重く揺れてた。
篠ひろ子主演の『誘惑』って金ドラにレギュラーで出てた頃の洋子最終迷走期の曲だ。このあと演歌DE安定。
やったな!洋子!大好きだ!

●このカバー、知らなかったんだよね。ソバージュって死滅したなあ。ゆるふわカールもそうなるのかちら…
★YouTubeで見たような…

3 春はSA-RA SA-RA/長山洋子
●前回の硝子を汲んで。やっぱり間奏で「原曲って何だろう?」という会話が。

■この歌、ほんとに大好き。サラサラ髪が好印象なデビュー曲だったなー
★「前回の」とは、当時のホームページの記事のことです。この曲はイベントで紹介しましたね。
原曲はEiniの「Kiitävän hetken hurma」だよ☆と、10年前の2人に教えてあげたい。

4 ゴールドウィンド/長山洋子
■ASKAだよ。

●レッツヤンオリジナルだった気が。洋子第1回目のイメチェン。
★ASKAがこんなことになるなんて…別に驚かないか。

5 THIS COULD BE THE NIGHT/荻野目洋子
●長山リタイア。洋子&ビクター繋がり。英詩だったので苦戦。強引に日本語詩でトライ。

■帰宅後、あらためて聴きなおしました。僕は日本語版しか持ってないんだけど。荻野目洋子、歌うめー
★この曲はこの10年で2回ほど歌った。うん、そのたび日本語詩にトライしてた。

6 肩幅の未来/長山洋子
■♪らちもない、って 使わないね。使いたいなー

●知らなかった。勉強します!
★YouTubeで聴いたはず…勉強します!

7 2Bの鉛筆/荻野目洋子
●この日の初隆。「キスが下手だね」に両者爆笑。昔、瓜が舞台でかました台詞だったので。

■僕の演劇ファーストキス(シーン)だったんですよ。あの舞台(毎回いい匂いでした)。
ニュたんは荻野目ちゃんのアルバム攻めに入ったね。
わしは平成ビクターッ子だから まだまだ勉強すべきことはたくさんあるなー。いい歌だ。

★この曲、いつかイベントで紹介したいなー。てかこの頃、瓜さんのことを「瓜」って呼んでたのか。記憶にない!!

8 ロンリーグッドナイト/長山洋子
■大映ドラマの主題歌DESPA。伊藤かずえや仁藤優子が学園の壁を昇る(合成)映像を思い浮かべながら。

●おぼろにしか覚えてなかった…
★10年後はさらにおぼろだよ…。ごめんね洋子、そして瓜さん。でも3年前くらいかな?25周年記念に歌った「ヴィーナス」には痺れたよ☆

9 NONSTOP DANCER/荻野目洋子
●初小室。この曲だけだけど。当時からの疑問。「メリージェーンシューズ」ってどんな靴?

■「ボビーソックス」は?
★10年後の今も知らない…

10 捨てられて/長山洋子
■演歌歌手洋子の名曲っす。石川さゆり「飢餓海峡」のヤング ライト バージョン。

●長山杯は瓜のものだね!
★でた、瓜さんの「飢餓海峡」崇拝!!

11 スロープに天気雨/荻野目洋子
●「泣いたりしたら、ねえ、どうする?」ってとこがね。「あなたはいいね!!」もね。

★大好きなのにこの10年、歌ってないなあ…

12 湘南ハートブレイク/荻野目洋子
■淋しいと うそつきになる。んだよ。

★たぶん「♪わっでゅーうぉーん」ってやつだな。

13 Dear 〜コバルトの彼方へ〜/荻野目洋子
●Dメロまでキッチリ歌えた自分にビックリ。本日2度目のASKA凉作品。

■戌年ですから。ボキら。マリリン。
★この時、歌ってすごく気持ちよかったのは覚えてるのに、これ以来歌ってないや。

14 スターダスト・ドリーム/荻野目洋子
■ちゅっちゅっちゅ!だと思ってたけどtrue!true!true!だった。

●このころのシングルって識別できない。固まりで荻野目シングル。
★うん、今も全然できないよ☆

15 246プラネット ガールズ/荻野目洋子
● 80年代らしい東京讃歌。ペラッペラ。でもそこが愛しい。東京はやっぱり「レイザービーム」だよね。

■バブル!あのころ青山って見果てぬ世界だったなー
マガジンハウス、って思う。この歌を聴くと。
軽井沢帰りのハートブレーカーズ、になりたいな。

★あ、10年ぶりに歌いたくなった!

16 ユア・マイ・ライフ/荻野目洋子
■歌い上げる感じが大好きです。荻野目的布施明ソング。

●当時は「意外なカバーだなあ」って思いました。
★この曲は瓜さんがよく歌う。本当に大好きなんだなあ。

17 バビロン A GO GO/荻野目洋子
●「IT'S TOKYO NIGHT」というフレーズが恥ずかしすぎて達してしまう名曲。羞恥プレイ。

■「246」聴きながらで夏にドライブしたいっすね!
★うん、10年経っても恥ずかしいね。

18 Melting Point/荻野目洋子
■「パクリ」って概念を知った17歳の夏。高2。

●「♪優しくあいし〜て〜」の後の「アー(ウィスパー)」が肝☆
★あれ、何でパクリなんだっけ? 藤井一子ちゃんバージョンも好き☆

19 涙はスピードを揺らすから/荻野目洋子
●「BE FREE MORE, IT'S ALRIGHT!」眩しすぎて目が開かないよ! 瓜から「まだ洋子?」な視線が。

■いやいや白旗っすよ。
★やべー、歌いたくなってきた!

20 D2D/荻野目洋子
■僕が完璧に全曲歌えるのは「ノンストッパー」だけなんだって大久保君に大きな白旗を かかげながら歌いました。
D2D。ダンシン ツーザ デイブレイク。大好きな川村真澄。

★なんでコメントしてないんだ?と思ったら、歌詞を思い出せない。たぶん10年前もそうだったんだな…調べろや!

21 ビーチボーイズを止めないで/荻野目洋子
●「じゃあこれで洋子はやめる!!」と。ビオレのCM曲。「赤いクーペ見送ったの」これぞ80'S!!

■吉田まゆみの「アイドルを探せ」でも永江君が乗っていたのはクーペ。夏のクラクション。
★「ラズベリーの風」ってアルバムが一番好きだったなー…。

22 タンポポの草原/島田奈美
■思いきって洋子ビクターナイトを打破!島田奈美は ほんとかわいかったねっ。隆先生は花が好きだなー。
すみれひまわりふりーじあ。あなたがもしも女の子なら!

●タイトルを見たとたん「ズルいよ!!」と叫んだ記憶が。なにがズルいんじゃ?
★うん、わかるよ。いきなり奈美ちゃんってズルいよね!

23 パステル・ブルーのためいき/島田奈美
●手編みのセーターをプレゼントした彼に「あててみて」って言いたい☆ 「松林」も抜けたいね☆

■パステルブルーって ださいなって当時思ってたんだ。
★この「ださい」発言、相当ショックだったよ! ラズベリー色は好きなくせに!!

24 内気なキューピッド/島田奈美
■EPO版「おっとCHIKAN」だよね。僕は電車通学だったので このシチュエーションは 理想でした。
今じゃ「それでも僕はやっていない」になるんだなー。

●♪ウッウ〜〜〜オーィエス☆
★これ、去年どこかで歌ったなあ…

25 シャイにならないで/島田奈美
●完パク問題曲。イントロで瓜爆笑&「彼と彼女のソネット」を同時に歌いだす。ソウルメイトだ!

■この夜 一番の収穫でした。時効!時効です!
パリと東京がつながった放課後!

★この日以来歌ってないけど、10年後もその時の興奮を覚えてる。

26 負けないで…片想い/島田奈美
■キョンキョンの「オーディションハウス」って真夜中の番組にゲストが明菜さんで出てたときに
『期待の新人』ってコーナーで奈美ちゃんも出て来て歌ってた。俺の初奈美ソング。
空色(パステルブルー?)が似合うのは あなただけ!

●「優しさと恋は似てるから怖い」。あれから20年経ったのにまだ間違えてるよ…怖い!!
★うん、30年経っても間違えるよ。

27 NO!/島田奈美
●私にしてはよく歌う曲(たぶん4回目)。「え?」のとこを歌いたくなるんだよね。「オッノー☆」も。

■あー、初めてニューたんとパセッたときも歌ってくれた。
★この10年で3回は歌ったと思う。たぶん8月のカラオケで歌いたくなるんだろうな。

28 思いのままに/南野陽子
■歌い上げたかった時間帯でした。
あなたのほかに!あなたはいないの!
この言葉に何度 励まされたことか。

●「いきなりそこか!?」と闘志が湧きました。
★闘志?…湧くね☆

29 あなたを愛したい/南野陽子
●「負け…片」の「菩提樹」に触発されて。しみじみいい曲。「葡萄色の空」が目に浮かぶ曲。

■リンデンバウム。JR東海。
★あー、歌いてー!!

30 秋のIndication/南野陽子
■春なのに、すんません。ボキ的に ナンノさんは この歌を歌わずにおられないのれす。るるる。

●はずせないよね☆ 国歌になればいいのに!
★この「国歌」発言は、この後よく2人の間で使われるね。

31 フイルムの向こう側/南野陽子
● ASKAってジャンキーな詩を書くよね。「死ぬほど好きな人があります」ってすごい言葉だ。

■「未来の子供たちが空を降りて来れますように」って、今 現在 大事な友人たちに子供が産まれると
この歌って ちょっと切実。遠い話と目を閉じますか?
閉じませんよ。

★これ!!! これがnicoさんとの出会いの文章だよ☆
この10年の一番の変化って、瓜さんがパパになったことかも。空を降りて来れてよかったね☆
てか、俺、将来を予見してる! 光GENJIの頃からずっと思ってた☆

32 キスしてロンリネス/南野陽子
■だって かっこいいんだもん。この歌。叶う手前であきらめる夢なんて欲しくない。よ!

●当時「さすがの猿飛」の主題歌と似てるって思いました。スキトキメキトキス。
★この曲、すごく日常生活で口にしてしまう。ダイヤモンドになりたい!!

33 星降る夜のシンフォニー/南野陽子
●私の葬送曲。「壊れたまま戻せない二人の愛のかけら」…
溜めてから高らかに歌う「♪あぁいのー」が気持ちよいの。

★nicoさんとのカラオケでマミちゃんが歌ってたね。今もこれが葬送曲でいいな。

34 私の中のヴァージニア/南野陽子
■初恋は海です。

●早くこの曲が入ったアルバムをゲットせねば…
★すごい、まだGETできてない!ナマケモノ!!

35 春景色/南野陽子
●神戸、行ってみたいなあ。当然「アイランキャフェ」に行きたいのだ。

■地方公演で初めて神戸に行った夜「アイランキャフェ」を探しました
(その夜はCoccoがミュージックステーションで引退するってゆう夜でした)。
大震災にも負けない素晴らしい神戸を知った夜でした。僕の神戸の印象は そんな素敵な春景色。

★ナンノ好きの人と会うと、この曲の話になるね。「アイランキャフェ」はキーワードなんだなあ。

36 風のマドリガル/南野陽子
■マドリガル、叙情詩。ナンノ英単語。

●モニュメントは記念碑だっけ?
★なんでモニュメントって言葉が?って思ってしまった。ナンノから離れてたなあ、メンゴだよ。(「悲しみモニュメント」って曲があるのれす)

37 パンドラの恋人/南野陽子
●「♪くっちっ、びるっ、でっ」やっぱり振りがついちゃうよね☆ 「一秒がツラいの」ってすごいなあ。

■引き潮の 濡れた砂ぁっ。ってとこが好き。
★この曲のジャケットが下敷きになっていたような…違う? それを透明な下敷きに挟んで使っている友達がいたなあ。ちなみに私は真弓倫子ちゃんの写真を挟んでた☆

38 宝石だと思う 〜ノエルの丘で〜/南野陽子
■倦怠期のカップルの名クリスマスソング。
どんなときだって なんでも宝石だって思いたいっすわ。

★持ってるけど、今、歌詞が思い出せない…

39 MIRACLES TAKE A LITTLE LONGER/松田聖子
●去年、瓜が買ってくれたCDに入っていた曲。「♪トゥライトゥファインダピーシーズ」が肝。

★瓜さんも思い出せなかったんだね。これもこの時以来歌ってないや。

40 気がつけば あなた/松浦亜弥
■いいタイトルだなー

●いい曲だよねー
★たぶん聖子にしようとデンモクに「まつ」まで打ったら予測候補にあややが出たと推測。

41 一切合切 あなたにあ・げ・る♪/美勇伝
●「え〜、ハロプロ〜?」とか言いつつ追従。去年覚えた数少ない2006年の歌の一つ。

★この頃、美勇伝の将来を不安がっていたなあ…その通りになったね☆

42 好きすぎて バカみたい/DEF.DIVA
■ニュたんが手首をトントンって振り付けをしてくれた。すぎょい!これぞ、ソウルメイトかー!

●紅白での梨華ちゃんは殺ニュー的に可愛かったなー☆
★今でも「この曲、Dメロがあったら売れたんじゃないだろうか…」と真剣に想いを馳せることがあります。

43 愛 〜スイートルーム〜/美勇伝
●アルバムナンバー。本当にどうでもいい詩だけど梨華ちゃんが可愛いからOK☆

★これ、どこかでもう1回歌ったなあ。本当にどうでもいい詩なんだけど。

44 シャボン玉/モーニング娘。
■ど演歌。もう女子にモテることを捨てて歌い上げるよ。

●ちゃんと台詞も叫んでいて嬉しかったよ。
★今の娘。では飯窪ちゃん推し。10年前の私もそうだと思う。

45 色っぽい女〜SEXY BABY〜/カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)
●一番の肝「セクシーベーイベー(ウィスパーボイス)」を忘れて発狂。もう一回歌いたい!!

■もう ハロプロってゆうかチャーミー選曲だね。
★でもやっぱり一番は梨華ちゃんだ。一時期、真野ちゃんが抜いたけど。

46 AS FOR ONE DAY/モーニング娘。
■これもチャーミー(梨華ちん)。そして圭ちゃん卒業ソング。

●紺ちゃんの「♪ひとーりーぼおおおっち」がたまらんね!
★紺ちゃん、結婚したね。よく知らないけど、アナウンサーになって得できたのかな?

47 Go Girl ~恋のヴィクトリー/モーニング娘。
● PVの梨華ちゃんが見たくて。絵里ちゃんもかわいー☆ 瓜はずっと踊っていました。

■V!
★このPV、好きだったなー。

48 Do it ! Now/モーニング娘。
■あー、僕は でも やっぱり なっちが好き。

●慌てて「キスがしたい」とマイクを握った記憶が。
★なっちの結婚相手はナイスチョイス!って思ったよ。

49 まごころの道/美勇伝
●熱唱中、瓜が間違って演奏停止ボタンを押してしまい、パニック状態。80’Sじゃないから寛大に許す。

■めんご!
★ハロプロ系、ほとんど10年間歌ってないや…

50 マイ・ボーイフレンド/北原佐和子
■ニュ君のバースデーパーティー。シーズで佐和子のCDを聴いたときは夢のようでした。

●なんで佐和子を続けなかったんだろう…次回!
★ついこないだ「スウィートチェリーパイ」を歌ったね☆

51 恋人なんて/原真祐美
●瓜から貸してもらって覚えた曲。私以上に瓜熱唱。「♪いいの〜〜〜〜よっ」が歌いたくて。

■こんな歌を自分以外の人が歌ってることに ほんとに驚く。ニューとパセラとYシャツと私。
★驚くよねー。nicoさんとのカラオケでも、いつも驚く。

52 決心/原真祐美
■んでデビュー曲。地味!だね!

★70年代感があったよね。いいことだけど。

53 泣き虫なマリオネット/原真祐美
●珍しく秋元詩ナンバー。何が好きってコーラスがね。瓜とテキトーな英語で合唱☆

■ニュ君はDメロ好きの コーラス好きDAYONE。
前にオメガトライブの「クリスタルナイト」を歌ったときも完コー(完璧なコーラス)だった。醍醐味!

★この時の感じた幸せは、今でも思い出せるし、今でも幸せになれる。

54 夕暮れはLove Song/原真祐美
■原真祐美って「街を歩いてたら『彼』が女の子と一緒にいた。さよならね!」って歌が ほんと多いんだよ。

●そういや「バーイバーイバーイセープテンバー」を歌わなかったね。
★この曲もテキトーなコーラスのしがいがあるね☆

55 空に抱かれながら/原田知世
●真祐美打ち止めで隣のページから。3度目のサビがポイントなのが次利ソング。

★なぜかパセラは知世ちゃんのラインナップが薄い。

56 悲しいくらいほんとの話/原田知世
■んじゃ、わしも。来生姉弟。セーラー服と機関銃。

●これのB面を持ってないんだよ…聴きたいんだよ!
★まだ持ってない…

57 地下鉄のザジ/大貫妙子
●気分は知世ちゃんで。「♪男の子みったいな」と歌うとKILALAという飲み物(激マズ)を思い出す。

■あー!!!!!!!!!もう!!!!!今 PC前で一人大爆笑しました。KILALA!
メロウイエロウは橋本美加子?

★SASUKEと共に忘れられない飲み物よね☆ あの瓶の形に未来を感じたものでした。どれも不味かったけど。

58 ときめきのアクシデント/原田知世
■パセラには知世アルバムナンバーが少ないね。
「さよならの美術館」歌いたい。

●「星空の円型劇場」や「愛してる」をリクエストしているんだけどなあ…
★まだリクエストってできるのかな…てか「愛してる」を死ぬまでになんとか…

59 いつか誰かが…/渡辺典子
●角川繋がり。瓜も典子のページを開いていた。だよね☆ 邦画の主題歌とは思えない冷めた感じが素敵。

■だよね★
この映画 おもしろかったよね。渡辺謙が双子の役だった。

★わ、ページって歌本で選んでるんだ!? 10年前はまだ歌本使ってたのかー!!

60 カムイの剣/渡辺典子
■トゥルルルル〜の典子歌唱力問題で熱く語り合ったことを思い出します。

●シュールすぎ。でも好き。
★斉藤由貴と声質が似てるんだよね。

61 あこがれ座/渡辺典子
●私が初めて貸しレコ(友&愛)で借りたアルバムが「あこがれ座」。「シネマは憧れ」であってほしい。

■この歌って「ガラスの仮面」の一巻目を彷彿とさせます。
「すこしだけ、少しだけね・・・」って(ラーメン屋)出前先の映画館でマヤが映画(シネマ)に夢中になるかんじ。

★「すこしだけ、少しだけね…」は2人の間で頻出するね。

62 少年ケニヤ/渡辺典子
■口移しにメルヘン。

●「両手で口を押さえなきゃ何かが飛び出しそう」が好き。思春期!!
★これ、こないだ歌った。好きなんだなあ。

63 紳士同盟/薬師丸ひろ子
●こうなったら当然の流れ。これまた邦画の主題歌とは思えない…てゆうか流行歌とは思えない名迷曲。

■なんちゅうか この歌のサビ、ラップだよね。
★まさかB面の「ハードデイズラグ」まで歌える日が来るとはねえ…10年前に教えたい!

64 彼のオートバイ彼女の島/原田貴和子
■角川&隆。

●佐藤隆ね(あえて)。この映画の竹内力は可愛かったなー☆
★イベントで紹介したかったなー。

65 100粒の涙/薬師丸ひろ子
●覚えてないかと思ったけど歌えた。隆詩(たかし)は身体に染み込んでるの。天然色の夢。

■なんてったって写経だからね。
★もっとアルバム曲が増えてくれるとうれしいんだけど。特に「花図鑑」の。

66 ささやきのステップ/薬師丸ひろ子
■いいタイトルだなって思ってた。このころ名タイトルが多かったな。「胸の振り子」とか。

●TALK TO ME。NTTだね。
★ひろ子様は定期的に聴いてるなー。

67 SAYONARA/八木さおり
●隣のページへ。隆&晴臣。「パンダ物語」のサントラを持っているのが自慢の私。

★今でも自慢だよ☆

68 オリオン座の向こう/白石まるみ
■名前が ひらがなつながり?で ユーミン。
月曜も電話して。携帯電話のない時代の歌だね。

●ぎゃー、今、調べたら「6月のスクリーン」も入ってた!!次回!!
★まさか未来で瓜さんが笹峯愛さんとお芝居をするとは…

69 星のシンフォニー/志村香 
●だんだん「色々なアイドルを歌おう!」という気分に。これがアイスのCM曲だと瓜から教わる。

■雪印ペロン島。
★ねえ、10年前の私、あんた、10年後にお客さんの前であのコトをカミングアウトするよ☆

70 I WILL/菊池桃子
■名前もない星になる。桃子派でした。

●これも肝はウィスパー。
★寺戦死じゃなくてテラ戦士の話を最近どこかでしたような…

71 憧れ/岡田有希子
●桃子と来たらね。まだ歌ったことがなかったのでチョイス。「シャイな私」って言い切れる潔さよ。

■「どうぞ見ないで」。シャイだから。
★10年後、「FAIRY」と「十月の人魚」の曲も歌えるようになると知ったら、どんな顔するだろ…「風の魔法で…」はまだだけど…「ポップアップリセエンヌ」も…

72 チェック・ポイント/藤井一子
■藤井一子って水野美紀に似てない?

●あー、わかる。一子もリクエストしたい曲だらけ。
★藤井一子ちゃん作品、増えないなー…この10年で「バンクショット」くらいかな。

73 SWITCH ON/中山美穂
●「夏・体験物語」繋がり。「私は一人だけ自由な小鳥」と言い切れる傲慢さよ。憧れ☆

■今でも なにかのスイッチを押す時、この歌が流れます。
★この曲について、お客さんの前で解説するなんて知らないんだなー…快感だぜ☆

74 櫻の園/松田聖子
■この選曲をした記憶がない。歌いたかったんだろうなー。
櫻は別れの花ーってとこが。

●思いっきり熱唱してたぜ。
★今まで、何回この曲を瓜さんの歌唱で聴いただろう…そしてこの曲を歌い始めたら、たいてい瓜さんの記憶はないよ☆

75 HAPPY SUNDAY/松田聖子
●「エメラルド海岸」がない!!と発狂した後、「じゃあ、レアに!」と。聖子ナイトやりたいなあ。

■なかったね「エメ海」。
「○○海岸」ってテーマも出来るね。いつか!

★よかったね。未来は「エメラルド海岸」がパセラに入るよ☆

76 samuiyoru/松田聖子
■「メール」って言葉を聖子ちゃんの歌で耳にすると なんか、不思議な気持ちになります。

●なんで「恋はいつも95点」が入っていて「心のキャッチボール」が入ってないんだ!?
★安心して。未来は「心のキャッチボール」も歌えるようになるから☆

77 とんがり屋根の花屋さん/松田聖子
●レアシリーズ。猫を見て「私たちよく似てるね」と言えるあざとさよ。マジ憧れ!

■SEIKO TOWN!
★いいジャケットだったなあ。本当にCBS SONYはいい!

78 2/3 amino co de ji/早瀬優香子
■なんだ?この流れ?「2/3ヌードル」ってあったね。

●「あっ、早瀬優香子がある!!」って興奮してたよ。
★私の髪型の理想は、当時の早瀬優香子☆

79 メビウスストーリー/麗美
●シックスティレコード繋がり。瓜と私の始まりを記念するアーティスト。12インチ、予約して買ったよ。

■渋谷高架下の居酒屋を思い出スネ!
★この曲はコロムビア発売。後に優香子ちゃんと同じシックスティへ移籍。麗美特集、したいなあ。

80 16粒の角砂糖/西村知美
■36歳記念ソングだ。悲しみを甘くして!

●泣きそうな気分だわ。
★46歳の記念ソングにもなったよ☆

81 思い出をきれいにしないで/松本伊代
●夜明けの眠い時間に突入。そこへこのミディアムナンバー。自分いじめ。いや、名曲だけど。

■ねむかったからの流れだったか。川村真澄!&ビクター!
★nicoさん達とのディープ歌謡カラオケのオープニングは「素敵なジェラシー」でした。

82 流れ星が好き/松本伊代
■流れ星が好きが好き。
夢かと思った。息が止まるかと思った。

●この歌を自分以外の人が歌ってるの初めて聴いた!!
★この曲は2人ともよく歌うね。

83 ポニーテールは結ばない/松本伊代
●「踊ったバラード、忘れられない」。バラードで踊ったことないや。死ぬまでにチークがしたい☆

■名曲だ。伊代ちゃんに名曲じゃない歌ってあるのか?もしや駄作なしの女?

★なんだかんだ伊代ちゃんの曲は歌ってる。名曲だもの。

84 野生時代/工藤夕貴
■記憶なし!なんなんだっけ この流れ。眠気?
なにかを歌ったとき『これ、工藤夕貴っぽいね』って話した?
夢?

●なんか工藤夕貴の話が出たんだよね。熱唱してたよ。私もな。
★あ、今すごく歌いたくなった!!

85 不思議 Tokyo シンデレラ/セイントフォー
●億繋がり。ここで一旦終了ムードになるが「目指せ100曲!」となる。TAKE A BIG CHANCE!!

■バック転を支える振り付けを延々した記憶があります。
★この頃はまだ、この曲が主題歌だった映画を見てないんだよね。見るともっと好きになるよ☆


86 KEEP ME HANGIN' ON 〜誘惑を抱きしめて〜/松本典子
■すぎょい日本語詞だね。抱きしめてダンシングハート。

●カバーらしい無意味な詩が最高☆ もっと刺激してよ☆
★カバー曲特集があったら紹介したい。吹田明日香と共に。

87 ロンリー・カナリア/柏原芳恵
●「恋はそれ自体、罪なものね…でも、やめられない」深く頷いた中二の冬を思い出しながら。

■やられた。これだ、こうゆうのを歌いたかったんだよ!
帰ったら何て言うの?

★この曲、冬かな? 春でいいなら次に紹介したい!!

88 さよならと言われて/松本典子
■昭和濃密歌謡合戦突入。わしには この曲は はずせないのれす。

●すごく好き。でもどんなシチュエーションなのか謎な詩。
★瓜さんの3大歌謡、1曲目。イベントで紹介しましたね。

89 青い週末/本田美奈子
●ちゃんと瓜は拳を振り上げてくれた。オリジナルよりライブバージョンが好きです。

■振り上げないで どうすしますか?じっとしたまま この歌を聴くなんて無理!
★イベントで紹介したね。ずっと好きだわ!あー!!

90 雨のハイスクール/芳本美代子
■隆! これも はずせません。 85年組!

●理屈抜きで愛しい曲。
★瓜さんの3大歌謡、2曲目の登場!

91 1億のスマイル 〜PLEASE YOUR SMILE〜/酒井法子
● ASKA! この曲をバックにBAN16のCMで「ひゃっP〜☆」と言っていたのりPの輝きったら…

■のりP、静香、和久井映見、トロリン、みんな お母さんだね。36歳。
★のりPこそ、10年前の2人が一番驚くんだろうなあ。ASKA作品って、奇跡のコラボ☆

92 セシリア・Bの片想い/山瀬まみ
■隆! はずせねー!

●涙出た。
★瓜さんの3大歌謡、これにて完成! 10年後の今も同じなのかちら。

93 青い夏のエピローグ/堀ちえみ
●「歌ってないのは!?」と発狂しながらのチョイス。「好きかい?」って「好きです!」って。発狂☆

■発狂してた。
★ちえみちゃんの中でもかなり好きな曲。発狂感があって。

94 赤いポシェット/坂上香織
■隆だ! カーディガンよりポシェットだな、やっぱ。

●ガミちゃん…また涙。
★ガミちゃん、冬の時代デビューでかわいそうだったなあ…10年後も涙。

95 ラブレター/河合奈保子
●「好きです!」&「言えないけど!」。発狂☆ 間奏のギターがイカしすぎてるよね。

■きゅいーんって。カラオケなのに きゅいーんてギターが唸ってた。
★初期奈保子も好きなんだよなー。いつの日かイベントで。

96 抱いてくれたらいいのに/工藤静香
■昭和の階段を昇ります。カウントダウン!

●もおとー、もおとー!
★まだ敏司さんと出会う前。BT。Before Toshiji

97 あなたとハプニング/石川秀美
●「危なくてもトゥラーイしてみーたいの☆」。すでに心は「発狂ソングは?」で検索。

■今度、森下恵理持って来ます。姉妹曲「わたしは街のバレリーナ」を。
★秀美ちゃんのアルバムってなかなか再発されないなー…

98 悲しい夜を止めて/河合その子
■「セシル」も「ROSE COLOR」も歌ってないや。でも この歌が、その子が、今夜のすべてを!止めた!

●秋本は「夜を止めて」が好きだよね。寝てる間に出てゆくシチュエーションも。
★タイムリーにこないだのイベントで紹介したね。秋元の字が間違ってるけど、愛がなさすぎ。反省。

99 情熱/斉藤由貴
●発狂の果て。電車に乗った彼の手を離さないでホームに引きずり倒す女…最強の情念で〆☆

■さよならねっ。
★この曲もイベントで紹介しましたね。由貴様の曲も、パセラは増えたよ。
こないだ「雨のロードショー」を歌っちゃった☆

100 ファースト・デイト/岡田有希子
■1に戻るって意味で。

●まさに「まるで夢みたいよ」☆
★幸せだったろうねえ。自分のことだけど羨ましいよ!

■次は1000曲に挑戦しよう。
 僕らなら たやすい気がします。
 ありがとう! マイフレンド!
 

●こちらこそありがとう☆
 1000は行ける気がするね。
 だって明菜もキョン2も少女隊も歌ってないし!
 俺らの歌謡メモリは100ギガあると思うしね☆


★ギガってのが10年前っぽいね。
 10年後の君のiTunesには132ギガのデータが入ってて、
 まだ全然コレクションを取り込んでないよ。
 100曲中、イベントで紹介したのは9曲でした。
 まだまだ全然続けられるね☆
 この企画で、nicoさんと繋がれたように、
 これからも歌謡の輪が広がりますように。
 そしてその繋がりが続きますように!
posted by ニュー at 00:00| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする