2018年04月30日

春曲・SOINE・CLUB☆(訂正あり)

恒例の歌謡トークイベント「硝子の座談会」。
今回で丸3年の12回目の3度目の春。
80年代の春といえば「アイドルのデビュー」。
1、2曲で消えたアイドルがほとんどだったので、
春は本当に紹介したい曲だらけ!
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そんなこともあり、珍しく定番の聖子様ナシのメニュー。
初登場が盛り沢山な内容で開催された
イベントの様子をレポートいたします☆

まずは、ほんだ港人さんの歌謡ショー☆
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「ガラスの目隠し」が持ち歌の港人さんが、
今回は「桜桃記(ひとひら)」を熱唱。
この歌大好きー☆
続いては「ほんだ港人の妹コンテスト」で
2万5千人の中からグランプリに選ばれた17歳、
大久保優奈ちゃんのお披露目ショー☆
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4月21日に発売されるデビュー曲
「お☓☓☓(ピー)ですか?マイフレンド」を歌うも
感激のあまり泣き出してしまった優奈ちゃん。初々しいね☆
そして最後は港人さんの「許さない」。
初めて聴いた曲でしたが、せつない名曲!
「殴っていいですか?」って苦しい!!

さて本編。まずは「春のエッチな曲」特集。
先行の私が選んだトップバッターは甲斐智枝美さん!
曲は「いつでも答えはYESなのよ!」☆
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これぞアイドルの春のエッチ曲☆
とてつもなく大好きな曲だけど、
やっぱり夭逝した方の解説はしんみりしちゃうの。
でも、智枝美ちゃんのアルバムの素晴らしさと
中学時代の想い出が語れて大満足☆

あ、今回の対決は「ホリプロ対決」です。
瓜さんが選んだのは大沢逸美さんで
「ジェームス・ディーンみたいな女の子」☆
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この歌というか、このタイトルは
「名(迷)タイトル」が語られる際、必ず登場する曲。
でも歌詞もいいんだ。
珍しい「女の子同士」のための愛の讃歌。
レズビアン界ではちゃんと語り&歌い継がれているのかちら…
男の子同士の曲も誰かに歌ってほしかったなー!

2人のプレゼンが終わった後は、
どちらの解説がグッときたかのジャッジタイム。
会場の皆様に挙手にて審判していただきました。
第1回戦は甲斐智枝美さんが優勢。
やっぱり「断られない安心感」って強いね☆

さて、2回戦は「マジエロ対決」!
私が選びましたは伝説のAV女優かわいさとみさんの
「月影・SOINE・CLUB」☆
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満を持してこの曲を紹介できる日がやってきました!
高校時代、「AVの鬼」というあだ名がついたほどの私が
熱く熱く語り倒したよ☆
大大大好きな曲なのに、この曲を聴いた人と会ったことがなく、
思いっきり喋ってしまい大きく時間オーバー!

対しまして瓜さんが選んだのは佐東由梨さんの
ラストシングル「春めき少女』☆
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「マジエロ」対決だというのに、
淡々と由梨ちゃんの解説をする瓜さん。
あれ、打ち合わせではもっと熱く語ってたのに…
ってそうだ、瓜さんは下ネタ苦手だったんだ!
逸美ちゃんもホリプロのこととかでお茶を濁してたね…
私だけ自由に泳いでメンゴだよ☆

早くも前半戦最後の勝負は「四天王対決」!
もう私にとってのNo.1エッチ曲!
ミポリンの「ROSÉCOLOR」☆
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ゴージャスなアレンジで中和されているけれど、
「第2ラウンド前」の曲。エッチすぎ〜☆
数々のアーティストが挑戦しては惨敗したテーマである
「セックス」をきちんとポップスに落とし込めた詩って他にある??
と前のめりに語り倒しました。悔い無し☆

そして前半戦のトリは瓜さんチームのゲスト…
っつーかレギュラーの岩渕敏司さんのご登場!
曲はもちろん静香様で「天使みたいに踊らせて」☆
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プレゼン前にホールケーキを取り出す敏司さん。
なんとこの日(14日)は工藤静香さんのお誕生日!
会場の皆さんとハッピーバースデーを歌って祝福しました。
こんな過剰な愛に付き合ってくれるなんて、本当に温かいお客さん!!
で、紹介してくださる曲は、
敏司さんが「何時間でも見ていられる!」と絶賛する
ジャケットのアルバム「JOY」のオープニングナンバー。
ツッパリ歌謡の定番である「根は純」ソング。
「もう天使じゃないから 嘘で幸せにはなれそうにない」を
「逆説的」と解説する敏司さんの深い洞察。
さすが工道の達人!!

休憩を挟んで後半戦は「春曲」特集。
先攻になった瓜さんが選んだのは
高井麻巳子さんのこれまたラストシングルで
「木洩れ陽のシーズン」☆
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電撃結婚の前月にリリースされた問題曲。
私は当時、ずいぶんと残酷な歌詞だなーと思ったけれど、
瓜さんの優しい解説を聴いて反省しました。
なるほど、心はファンにあるってことか。
惨酷だったのは私の方ね…でも惨酷な事実だよね☆
ああ、「定期の苗字かえた」って懐かしいね…
「田口俊先生は春の描写が最高☆」と横槍が入れられて大満足。

これはなんだっけ…あ「フジテレビ周り対決」だった。
ニューちゃんチームはゲストのnicoたんが
今回も抱えきれないナンノ愛を持って福岡より登場!
曲は「シンデレラ城への長い道のり」☆
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南道(南野陽子道)の達人もアルバムナンバーをチョイス。
超名盤「BLOOM」のA面のラストを飾る超名曲。
この丁寧なドラマ運び、まさに80年代アイドルソングの極み☆
そしてnicoたんがオープニングから泣いたという
ナンノの31周年コンサートについて語っていただきました。
伝えたいことがたくさんある感じが、しみじみよかった。
舞浜で開催されたコンサートの帰り道、
「潮の香り」を嗅いでこの曲が甦ったって、いい話だなー。
私もnicoたんに借りてDVDを観たけれど、本当に素晴らしかった☆
あの「シンデレラ城」は生で目撃したかったなー!

春曲2回戦は「松本隆様の春曲対決」☆
瓜さんが選びましたは「ソニーの神秘」!
沢田玉恵ちゃんで「花の精」☆
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活動期間わずか半年の幻の美少女アイドル。
「花の名前を出す時の松本隆先生はノリノリ」と
瓜さんが言うので、私も「瓜さんもカラオケでノリノリだと
この曲を歌うよね」と言ったら不思議顔をされる。
「この曲、カラオケにあるの?」とまで言われる。
何回も歌ってたじゃんよ!??? 
超ショック!!!

対します私は秘蔵の名曲、
速水昌未ちゃんの「異性」で勝負☆
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同じくアイドル活動はこの曲だけだったお嬢様アイドル。
松本隆先生の「女の子のための自立ソング」だと思うの。
そしてこの春の宮崎旅行でのドライブ中、この曲を車内で流したら
同行していた男子から「いい曲」と言われて嬉しかった…って話を
披露したのに、その男子は「花の精」に挙手してやんの。
超ショック!パート2!!!!

さて、いよいよトリ対決。
ラストは「花の82年組対決」です!
瓜さんがトリに選んだのは、なんと初登場!?
北原佐和子さんで「マイ・ボーイフレンド」☆
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なんで今まで紹介していなかったんだろう…
二人とも大好きなのにね☆
今でもお美しい佐和子様ですが、
本当にデビュー時の輝きは素晴らしかったよね☆
今回、瓜さんは各々のキャッチフレーズを調べてきてくれたのですが、
佐和子様は「さわやか恋人一年生」ですって。理想だね☆
私にとっての理想の歌唱法についても横槍入れまくったよ!

ついに大トリ。
そして、1年間続けてきた「秀美ちゃん特集」のラスト。
思いっきり語らせていただきますよ!
石川秀美さんで「春霞恋絵巻」だ☆
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一年間、秀美ちゃんについて語ってきたのは、
この曲を味わうための前振りだったと言っても過言ではありません。
普通に聴いたら「ハード目な曲だね」程度で流されそうですが、
この曲に詰まった楽しさ、おかしみ、笑いどころ、って同じやんけ、
この曲の愛らしさを存分に味わってもらいたかったのです。
イベント後、「秀美ちゃんを好きになりました☆」とのお言葉を頂き
まさに感無量…これからも秀美ちゃんを布教したいと思います!

以上を持ちまして本編終了。
今回はなんと敏司さんに集計をしていただき、
恒例の「集計ソング」。
そして皆さんのジャッジの結果は…
私の勝利となりました! わーい☆
nicoたんと、かわいさとみさんのおかげです!!!

今回も伸び伸びと2時間以上語らせていただきました!
今回は「聖子様抜き」という冒険した回でしたが、
優しく温かい会場の笑い声に包まれ、幸せの極みでした。
お客様あっての当座談会、今回もたくさんの方々にご来場いただき、
無事に夏の回も開催できることになりました☆
本当にありがとうございます!!

今回も熱い静香愛で盛り上げてくれた岩渕敏司さん、
同じく熱いナンノ愛をシェアしてくれたnicoたん、
この方なくては始まらない門田店長、
そしてめたくそ忙しかった我が相棒・瓜さんに
心からの感謝を!
もちろん、ほんだ港人さんと、大久保優奈ちゃんにも☆
(ちなみに優奈ちゃんは喫煙写真が流出してしまい、
デビューの予定が流れてしまったそうです。負けないで!)

ということで、丸3年目の春を終え、4年目の夏に突入!
次回の「硝子の座談会・夏」は7月28日(土曜)に開催となりました☆
まだまだ語りたい夏曲はたくさん!!!
よろしくお願い致します☆

おまけ
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静香様のバースデーケーキ。
イベント後にみんなで食べることになったのですが、
敏司さんから「ねえ、このケーキは、
しーちゃんが作ってくれたってことにしない?」との謎提案。
過剰すぎる愛あってこその工道。
微笑ましく眺めていたのだけれど、
「わあ、しーちゃん、ナッツを入れてくれたんだあ☆」と
エスカレートしてゆく敏司さんの喜びように
驚きを通り越した恐怖を感じました。
愛って病気だね☆
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2018年03月27日

四天王のSUGARカラオケ大会☆

1月某日、新宿。
この日、福岡より歌謡フレンドのnicoさんが東京に遊びに来るというので、
硝子の歌謡仲間である瓜生和成さん、岩渕敏司さん、そして私が集結!
私の中の「歌謡四天王」であるゴールデンメンバーでパセラへ行くという
夢のような新年会となりました☆
あまりに楽しすぎたので、その日歌った曲を振り返ろうと思います。

瓜さん:背徳のオレンジ
ニュー:眠らない緑
nicoたん:東京ディスコピンク
敏司さん:SHIZUKA PURPLE


1 風のマドリガル 南野陽子
トイレから戻ると、敏司さんが頼んでいたマイクスタンドがセットされていて、
すでに瓜さんが熱唱していた。
ぼやぼやできない!!
今思うとnicoたんへのおもてなしだったんだね。さすが☆

2 眠らない街 田中美奈子
パセラへ向かう道中、「新宿ったら『眠らない街』だよね☆」って会話があったので
(その昔、「新宿鮫」という映画があり、その主題歌だったの)。
おもてなし感ゼロ。でももう「カレー腹」ならぬ「美奈子喉」になってたの☆
私もスタンドマイクで歌ったよ。Dメロ最高!

3 左手で誘惑TONIGHT 田中美奈子
もちろん静香から入るものだと思っていたら…
まさかの美奈子繋ぎ!
あちこちから「この曲好き!」との声が。俺も大好き☆

4 夢飛行 真璃子
まさかの真璃子入り。
「ナンノじゃないの???」とのツッコミが全員から入るも
「♪ル〜ルルルル〜」で大合唱。
シンガロング!!(全曲そうだったけど)

5 Dancing in the shower 田中美奈子
みんな、美奈子が好きだったんだなあ…じーん…
ひたすらランニングマン(?)を踊る瓜さん。
すでにトップギア!!

6 不良少女にもなれなくて 真璃子
真璃子繋ぎ。
この曲、毎年、秋のイベントで紹介したいと思いながら…
今年の秋こそは!秋桜色のルージュ!!

7 Heart Breaker(Short Version) 小泉今日子
「ショートバージョンしかなかった…」と落ち込むnicoたん。
イントロが長いだけじゃなかったっけ?
もちろん「ハーブレイカー!!」はみんなで絶叫。

8 哀しみのエトランゼ 工藤静香
工道(工藤静香道)、入りました!
デビューアルバムの1曲め。
スタンドマイクはこのためか!!
たぶんコンサートの完コピをしているらしいステージングでした☆

9 悲しみのフェスタ 真璃子
歌い上げた瓜さんが満面の笑みで「使える☆」と言っていたので、
いつの日かステージで歌うことでしょう。

10 FROM SANTA CLAUS VILLAGE 少女隊
敏司さんがもう静香に行くなら、私も思いっきり好きなのを!と。
この曲も毎冬、候補に上がるんだけど…
ラストのセリフで失笑が起こったけど本望☆

11 東京ディスコナイト KOIZUMIX PRODUCTION
アルバムナンバー!
この曲がカバーだと教えてくれたのはnicoたんでした。
THANK YOU FOR YOUR TENDERNESS☆

12 永遠の防波堤 工藤静香
B面曲、入りました!
敏司さんと瓜さんはマイクスタンドをえらく気に入った模様。
たぶんこれも完コピステージング。

13 あなたしかいないでしょ 工藤静香
「ロッカバラードを歌うよ!」と歌い上げる。
信じられないくらい場が盛り上がった。狂気の域!
工道の人、敏司さんは「高尾直樹のコーラスをやる!」と叫んで
それはそれは嬉しそうにコーラスを歌っていました。
狂気の結晶。参加できて嬉しかった☆

14 お元気ですか?マイフレンド 少女隊
チルアウト。
この曲、春に紹介したいなー☆

15 摩天楼ミュージアム Wink
曲が流れた瞬間、場内にどよめきが。
nicoたんはトレンドメーカーだなー。
もちろん全員で「ゲバっゲバっ!!」の大合唱☆

16 結婚しようね Wink
「じゃあ僕もWink歌お☆」で、この曲を選ぶってなくない??
でもこれまた信じられないくらい盛り上がる。
みんなゴビョーキ☆

17 背徳のシナリオ Wink
持ち歌。
みんなが口々に好きなポイントを語る。
愛されていたんだなー、Wink!

18 Especially For You Wink
実はあまり中期〜を知らないのよ…
私とWinkを組んでいた友人(ケンカ別れした)を思い出しつつ…

19 湘南ハートブレイク 荻野目洋子
またまたnicoたんが仕掛けるよ!
もちろん「いーいよー」の大合唱☆

20 ねえ 荻野目洋子
久しぶりに聴いたなー。
もちろん全員で「ねっ・えー!!」コール。

21 NONSTOP DANCER 荻野目洋子
「そろそろ斉藤由貴を歌おう」という声が上がるも
「STEAL YOUR LOVEだけ歌わせて!」って言って入れたのがコレ。
メリージェーンシューズとボビーソックスの正体がわかった記念。

22 ホントのキモチ 斉藤由貴
私も荻野目ちゃん歌いたかったけど、由貴様コーナーへ。
その昔「ハンバーガーはチーズバーガーが基本」という本好きの友達に
「ボブ・グリーン気取り?」と茶化したら、感心されたことがある。
歌謡知識が役立った☆

23 春景色 南野陽子
nicoたん、ようやくナンノ!
まだ見ぬ神戸に思いを馳せながら合唱。

24 アクリル色の微笑 斉藤由貴
アルバム「チャイム」の名曲。
歌の合間合間に敏司さんが「いい曲!」と連呼。
うん、いい曲だ!

25 AXIA〜かなしいことり〜 斉藤由貴
この曲を書かせてしまう由貴様という存在を考える。
裕木奈江様で途絶えてしまった文系ポップ、
広瀬すずちゃんあたりが復活させてくれないかちら。
瓜さんは安定の狂気歌唱☆

26 このまま 斉藤由貴
俺、本当に「LOVE」ってアルバムが好きなんだ…
初耳だったらしい敏司さんから
「すごくいい曲!」と言われ、ニューちゃんご満悦☆

27 N’oublie pas Mai(5月を忘れないで) 斉藤由貴
すごいな、全員アルバム曲しか歌ってない!
出会いは1月。タイムリー☆

28 禁忌と月明かり 工藤静香
去年出たアルバムの曲だとか。
何回も「すごくいいでしょ??」って言われたけど、
人にそう尋ねられる敏司さんがすごくいいよ☆

29 いつか 斉藤由貴
瓜さんへの歌謡信頼度が高いのは、
出会った頃に、この曲を瓜さんが褒めていたからってのがある。
この曲、紹介するなら春かなあ? あ、90年代か。

30 単・純・愛 vs 本当の嘘 工藤静香
「Jazzyな仔猫」を歌おうって思ってたのに、
気づいたらこの曲を…久々歌った。
歌い終わったら、満面の笑みの敏司さんから「よくやった」と
肩をたたかれた。よくやったみたい☆

31 愛しい人と眠りたい 浅香唯
超名曲!!
これもいつの日か紹介できたらなー…
90年代特集、またやらなきゃだな。
その時はnicoたんに紹介してもらいたいなー!

32 ゆらぎの月 工藤静香
2015年のベスト盤に入っていた新曲。
もちろん「すごくいいでしょ??』付きで熱唱☆

33 Believe Again 浅香唯
大合唱。いい夜だ。

34 Sea Loves You〜キッスで殺して〜 石川秀美
「秀美ちゃんは歌わないの?」と言われたので。
油粘土感を大切に歌わせていただきました。

35 純愛カウントダウン 相川恵里
みんなで「ドーンチュー!!」って叫んだの、
幸せだったなー…

36 女神たちの冒険 中山美穂
たぶん「アイドル四天王って誰だっけ?」って話があったからかな?
なぜか私達のグループ名が「シュガシュガレイディー」になる。
本当になぜか(命名瓜さん)。

37 花の精-わたしのON・AIR- 沢田玉恵
もうそろそろ退室しなきゃだねって話が出てから
ギアを上げる瓜さん。醍醐味☆

38 東京SUGAR TOWN 堀ちえみ
SUGAR繋がりの選曲だったのだろうか。
nicoたんが東京に来てくれるって、本当にありがた嬉しい。
この夜は間違いなくSUGAR TIMEだった☆

39 今さらジロー 小柳ルミ子
誰が入れたんだ?? nicoたんかな?
みんなで歌いながら帰りの準備をして退室。
SUGAR KARAOKE、これにて閉幕!
あー楽しかった☆

さて、そんな歌謡四天王が再び集結!
4月14日(土曜)に開催される80年代アイドルトークイベント
「硝子の座談会・春」に敏司さんとnicoたんが参加してくれるよ☆
今回は春の名曲と、エッチ歌謡の特集!
大好きな曲をごっそり集めて、じっくり語ります☆
ご予約はこちらより!

追記:どうせならSUGARを歌えばよかった。
胸がシビレて、俺らのカラオケはサーカスね☆IMG_0805.jpg

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追写真:履歴を写すと楽ちんだね。
私達の前の人たちも同年代みたいだね☆
posted by ニュー at 00:00| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

春夏秋と駆け抜けてギンギンの冬☆

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歌謡イベント「硝子の座談会」3度めの冬。
盛り沢山となったイベントのレポートをお送りいたします☆

まずは開演前、土佐さんよりスタッフTシャツの贈りものが☆
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おおおーっ、テンション上がる☆
そして、ほんだ港人さんの客入れ新春歌謡ショー。
まずはアカペラで「SWEET MEMORIES」。しっとり。
そして、スペシャルゲストのイケメン俳優・生津徹さんをギターに迎えての…
え? ジミヘン??
瓜さん、いや、港人さん、洋楽聴かない人なのに「パープル・ヘイズ」??
カッコいいギターに乗せてシャウトを繰り広がる港人さん。
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かっこいい!…と思ったら、あれ?
途中からなぜか「ガラスの目隠し」に。マッシュアップ!!
すごかったけど、これ、ちゃんとお客さんに通じたかちら…
ラストは定番となりつつある「二人セゾン」。
港人さん満面の笑み。本当に好きなのね…

さて本編。
前半は初の試みで「70年代特集」!
初戦は「チャイルド対決」ということで、先攻の瓜さんが選んだのは
荒木由美子さんの「ミステリアス・チャイルド」!!
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これが1曲めかー…すごく私達らしいね☆
事前に瓜さんが「この曲の面白さが伝わるか不安…」と言っていたけれど、
「面白さ」以外、この曲になくない?
「この子供は、インナーチャイルド」説も飛び出し、
私は「危なさ」も感じたよ☆
由美子さんと言えば「燃えろアタック」ですが
ゲストの藤田さんから「俺、出てたよ」との発言が飛び出し、二人は動揺。すごい!!!

対します私が選んだのは「ザ・チャイルド」!
5人姉弟グループ、クリッパーの「BOY」☆
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この曲をみなさんに紹介できる日が来るなんて…
積年の感動と、人生の要所要所でこの曲を思い出したことを切々と。
「70年代でいちばん綺麗な曲です!」と言ってしまいましたが、
「この世でいちばん綺麗な曲」だと思います。危ない!!

各解説が終わったところで、ご来場くださったお客様から
どちらの解説がグッときたかを挙手にてジャッジしていただく。
今回の集計係はなんと生津さん!ありがとうございます☆
初戦はどっちだっけ、たぶん荒木由美子さんが僅差で勝ったような…。

2回戦は「大人の別れ歌対決」。
瓜さんはステージでも歌ったことのある持ち歌、
ヒデとロザンナの「さらば愛の季節」をチョイス☆
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私は瓜さんから教えてもらったのだけれど、いい歌だー。
そしてヒデって本当に色男だなー…。
「すまなく思っているヒデと、それを受け入れるロザンナがいい!」
とは瓜さんの弁。確かに。
「ロザンナのメイクは後年のギャルメイクと似てる」とか
蛇足な横槍入れちゃってメンゴだよ☆

そして私は…もうね、70年代をやるって聞いた時に真っ先に浮かんだ曲。
太田裕美さんで「青空の翳り」!!
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何を話したっけ?
またも積年の感動と、人生の要所要所の話をしたような。
「なんでこの曲が売れなかったか謎!!」と叫んだら
「マニアックだから」と瓜さんから言われ
「私にポピュラリティがないって言うの!?」と
モメたことは覚えています。でもいい曲!!!!
※イベント後、瓜さんとしゃべっていて
「太田裕美の声は島倉千代子と似てる」って話したかったのに
うっかり忘れていたことを思い出しました。いつの日か!!

さて、3回戦はゲスト対決で「大人の情歌対決」!
瓜さんチームはナイロン100℃の藤田秀世さん☆
選んでいただきましたは黒沢年男の「時には娼婦のように」!おっとなー☆
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これが流行歌だったなんてのが信じられない現在ですが、
こんな規制だらけの現在の方が信じられない話よね。
あ、当時から規制されてたんだ。いい詞なのになー。
「汚い部分も含めて人間」という藤田さんの説はかっこよかったです☆
「あんまり思い入れはないんですけど」って言葉にはずっこけたけど☆

そしてニューちゃんチームは、敏司さんの登場!
この一年「敏司さんは愛媛よりこちらに向かっています!」との前置きをしておいて、
出番前に「申し訳ありません、間に合いませんでした」という
猿芝居をするのが毎回のお約束でした。
今回も「こちらに向かってます」から始まり、「申し訳ありません」と謝ったところで
すでに会場入りしていた敏司さんがマスクを外して登場…という演出だったのですが、
ちゃんと通じたでしょうか…とにかく敏司が帰ってきたよ☆
歌はもちろん静香様で「曼珠沙華」!!
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え、70年代なのに静香?と思ったら
70年代の百恵さまの歌を静香様がカバーしていたそうです。
丸々一年間、坊っちゃん劇場でミュージカルの主演をしていた敏司さんが
静香様独特の歌唱法をつぶさに解説!
「エクトプラズムが出てそうな鼻にかかった歌い方が…」とか、
それってdisじゃ?って解説はすべて「〜ってとこが好きなんですよね〜☆」に帰結するところが
ディープなファンっぷりを物語っていました。さすが工道の達人!
満面の笑みで静香様を語る敏司さんが見れて、本当に嬉しかったです☆

休憩を挟んでの後半戦は「80年代の冬歌特集」。
先攻後攻交代で私から。
まずは「秀美ちゃん特集第3弾」ということで、「サイレンの少年」!
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この曲は大人になってから楽しさがわかった曲なので、その経緯を。
歌謡曲の持つ懐の深さを解説…できたかちら?
今まで「ダチョウのような瞳」とか「ブルドーザー」とか
褒めきれていない解説でしたが、今回「油粘土のような」という
またしても褒めきれてないワードを出してしまい反省。
でも「〜ってとこが大好き☆」なんだよ!!

あ、ちなみに今回は「不良対決」。
そして瓜さんチームは再度、藤田さんのご登場!
曲はマッチで「スニーカーぶる〜す」☆
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マッチの前に直江喜一さんにも触れる。
そう、藤田さんといえば金八先生第2シリーズの桜中学の生徒☆
夢のような裏話をたくさん披露していただきました!
藤田さんとヒロくんがマクドナルドに行った話なんて…お宝秘話☆
そうか、「太陽にほえろ!」を潰したのは金八先生だったのか…
「2千人のオーディションから選ばれた33人は、
前作で売れっ子になったマッチのようになれると夢見ていた」ということで
マッチのデビュー曲。私は「ジグザク」の「ザ」の発音が好き。
あの「ザ」には青春の輝きが宿っていると思うの☆

冬歌2回戦は「ようやく初登場対決」!
もう80組以上のアイドルを紹介している当イベントですが、
ビッグネームなのに、大好きなのに、まだ紹介できてない方々がいて、
今回、ようやく紹介できることになりました。
私が紹介しますはWink!!
数々の名曲の中でも私が一番好きな曲で「One Night Heaven」☆
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不倫の恋を、いや、セックスを、
これほど綺麗に描写した曲ってないと思うの!ってことを前のめりに。
ついでに聖子姫の「Precious Heart」についてdisっちゃったけど、
あれは悔恨から出た言葉、ゴメンね☆

瓜さんが選ぶは2017年の再ブレイクも記憶に新しい荻野目ちゃんで
「北風のキャロル」!!
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まったく「ダンシング・ヒーロー」に触れない潔さ☆
売野雅勇が描く不良像についての解説がありました。
そうか、太陽族なのか。
歌詞にあるB埠頭の解説などもあり、
30年来の謎であった「メリージェーンシューズ」の正体も判明!
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超スッキリ☆

ラストは冬のお約束で「春待ち歌対決」☆
私は聖子姫の「LET'S BOYHUNT」!
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ギンギンに盛り上がって解説していたら
最近のme tooとかについてまで話してしまいました(ギンギン!)。
そしたら瓜さんから「ジェーン・フォンダが同じようなこと言ってた」というので
嬉しさのあまり「同じ血が流れているのかも☆」と言ったら
この日いちばん大きな失笑が…ギンギンがすぎた!
※瓜さんより訂正が入りました。
ジェーンではなくカトリーヌ・ドヌーヴだそうです。同じ血の匂い☆

さて、いよいよの大トリは瓜さんのチョイスで
柏原芳恵さんの「ロンリー・カナリア」☆
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一応「金八」〜「世情」〜「みゆき」の流れだそうです。
不倫ソングの名曲ですが、瓜さんの過去ラブの披露もありました。
センチメンタルで素敵な〆だったのに、
「私の恋の話もしていい???」と汚い横槍を入れてしまったことを反省中。
でも、言えて嬉しかった(まだギンギン)☆

以上をもって本戦終了。
集計ソングの歌唱の後、結果発表。
今回は僅差で瓜さんチームの勝利☆
ごめん、敏司さん。俺の横槍が汚かったから…。

今回も和やかに楽しくできたのはご来場くださったお客様のおかげです!
本当にありがとうございました☆
そして、素敵な話をたくさんしてくださった藤田秀世さん、
久しぶりに生の静香愛を振りまいてくれた岩渕敏司さん、
ギターに集計にと大活躍してくださった生津徹さん、
Tシャツを作ってくださった土佐さん、
多数決にまで参加してくださった門田店長、
みなさんのお力添えに心より感謝いたします。
もちろん、我が相棒、瓜生和成さんとほんだ港人さんにも感謝!!

次回は4月2週目の予定です。
歌謡を知らなくても楽しめるイベントだと思うので
(実際、ほとんどの曲が知られていなくてビックリ…)、
お気楽にご参加くださいませー☆
posted by ニュー at 00:00| Comment(2) | 硝子の座談会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする